副科として
ピアノのレッスンもしているのですが
ある発表会の講師演奏で
プーランクのヴァイオリンソナタ
を弾きました。
その時に
まだピアノを始めて1年くらいの
年中さんの子が
「おもしろい曲
」
と言っていたそうで
音楽経験の少ない子ほど
純粋に音楽を感じれるのかな
と思いました。
私がプーランクの良さを知ったのなんて
3,4年前でヴァイオリンを始めた時は
プーランクはもちろん
バルトークなどの
近現代の良さが
全く分かりませんでした

ピアノの生徒さんは
ある程度音符が読めるようになってきたら
近現代の曲も親しんでもらえたら
とその発表会の後に思いました。
(もちろんヴァイオリンの生徒さんも
同じくなんですが近現代の曲で
レッスンに使えそうなものを
いろいろ検索中です
)
近現代と同様
あと日本人の作曲家の作品でも
素敵なピアノ曲がたくさんあるので
独特なハーモニーだったりを
先入観なく吸収してもらいたいな
と思います。
三善晃さん
間宮芳生さん
林光さん
挙げ出すときりがないですが
大きな視野で
音楽を吸収してもらいたいと思いますし
生徒さんたちのこれからが楽しみです