今まで、「医者が糖尿病になったら。」シリーズとしてきたのですが、なったらも何ももうなっとるじゃん、なっとろーもんということでタイトル変えてみました。
これまでのふりかえり〜
20年ぶりの健康診断で高血圧高血糖
→すい臓腫瘍を疑われた私、街の医院から、大病院への紹介状が出る
→なんとその紹介状をなくす
→そのまま予約日に大病院に行ったら、紹介状はFAXで届いてた(イマココ)
三時間近く待合室ですごし、ようやく呼ばれて診察室に入ります。
内科のドクターとご対面。
(大病院の医師)ヘモグロビンa1cずいぶん高いね!
(私)はい、そこで紹介状に造影CTのオーダーが出てると思うのですが、個人的にはMRCP(経口造影によるMRIですい臓がよくわかる)を、お願いしたいのですが…。
治療中に急に数値が悪くなったの?
いえ、治療はまだ始めたばかりで、こないだ久しぶりに健診受けたらいつのまにかこんな数値になってまして…そこで街の医院に受診したら、すい臓腫瘍疑いでこちらへの紹介状が出たんです。
紹介状にはさー、「糖尿病が急激に増悪」って書いてあるんだけど?
初診ですでに悪かったんなら、「急激に」もクソもないよね?
く、クソも…まあ、そうですかね…
それに、さっきMRCPとか言ってたけど、糖尿病患者にいちいち造影CTやら MRIとかやってらんないんだよね!
まあ、そうですね…
まずはエコーとか受けてみて、そこで異常あればやるけどさ。どうする、ここでエコー予約していく?うちじゃなくてもいいけど!
(また3時間待ちはイヤじゃあ)はい、街の医院でエコーして、何か問題あればこちらへ改めて予約させていただきたいと思います!!
これにて診察終了〜。
街の消化器開業医院で、早速、上腹部エコーの予約をとりましたとさ。
紹介状には返事を書く慣習なので、大病院の先生
がかかりつけの医院
にどんなお返事を出したのか。
患者の立場からは見ることができませんが、その内容、知りたかったです。
まだまだ続くんじゃ。
前回はコチラよん。


