本業はフリーランス女医、副業で作家業に いそしんでいる私ですが…


怪談のネタを提供して下さった方から、該当作品が掲載された文庫本への問い合わせがございまして。
さぁ てぇへんだ、 引っ越しのせいで(膨大な本の荷解きが まだです♪)既刊がどこにあるのかわからないよー!と、怪談本さがしが始まりました。

夫は無数のダンボール箱を物理的に捜索、私は記憶をたよりにネット検索しまくりまして、無事、本のタイトルがわかりました。めでたし、めでたし。

8年前の本だけれど、同人誌即売会のときにお話を聞いた体験が鮮烈だったから、記憶のあやしい私でも、作品タイトルを覚えていられたのですね。
こごでは良い話だったのですけれどー。
検索ヒットした、自著のAmazonページを見てびっくり。
評価が、とてつもなく低いんですねぇ…。

以前(数年前)は☆4くらいだったのですよ。
いつの間にここまで下がったのだろうと、時代の流れに衝撃を受けましたね。

中には、タイトルと収録内容のギャップがあるという低評価レビューも。

もちろん、レビュー評価の☆は個人的好みでしょうから、5だろうが 1だろうが消費者の自由なのですが、一つだけ言わせて下さい。

本のタイトルって、駆け出しの作家では事前に決まっていることが多く、作者であっても自分ではつけられないんですよ(あくまで私の場合。違う作家さんもおられるかもしれないよ)。
2009年にデビューした私が、自著でタイトル案を採用していただけたのは、2018年のこちら下矢印の本が初となります。
(ちなみに、葬難 という部分だけ私がつけました)

 

 

今まで、低評価は下矢印こちらの2が最低だったので、ワーストである1かつくとさすがにショック受けますね。

 

 

ちなみに、こちらにAmazonで2がついた当時はビックリして、他にはどんな本を好まれる方なのだろうと、その方のレビューを参照してみました。

したらば、とある本に「間違えて買った本なので」と低評価をつけておられたので、私と感性が 合わなくても仕方ないな…と妙に納得したことでした。


全身全霊を打ち込んで作った物に、最低評価をつけられると凹みます。レビュアーの自由だから、仕方ないんだけどね。



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