トシを重ねたら、自然なものを好むようになってきました。
たとえば、インナーならポリエステルやアクリル製より、コットン100%のがホッとします。
コスメなんかもいろいろお高いクリームをアレコレ試した結果、落ちついたのは馬油(ばあゆ)です。
ソンバーユがお気に入り。
それから、歯みがきも合成界面活性剤なしの、お口にやさしい成分にしたら、口内炎がほとんどなくなりました。
これは、がん治療後の患者さんのご意見、
「健康なときに使ってた歯みがき粉だと、口の中が荒れるようになった。でも、せっけん成分のは平気」
とおっしゃっていたのを参考にしたんです。
発泡剤無添加なので泡立ちがイマイチかもですが、歯ぐきには断然、自然派歯みがきがやさしいと思われます。
でも…危うくこの二つをマチガエそうになりました。
だって。
チューブがこんなに似ているんですもん…
医療現場では、フェイルセーフ=ばかよけ なるものがありまして、外見や名前の似た薬などを間違えないよう、ちゃんと区別したりして工夫します。
油で歯をみがいたり、歯みがき粉を顔にぬったりしないよう、私もしっかりバカヨケしないとですね…。


