ブーム、と言うと変ですけど。
食品への異物混入、このごろしょっちゅうニュースで見ますね。
Gで始まる昆虫inカップやきそば…は、
ときどきその商品を食べていた、夫の気持ちを考えるとせつないです。
ヒトの歯inポテト…は、歯槽膿漏の人の歯でしょうか。
製造中、何かの事故で折れたと想像すると怖い。
虫にしろ人体にしろ、混入していたからといって、食べても死ぬことはありません。
(呼吸器に詰まった場合を除く)
ただ、それを目撃してしまったら…
口に入れてから異物とわかったら…
そのショック、プライスレス。
自慢じゃないけど私も、外食で異物が混入していた経験があります。
ではあらためて、異物の思い出いってみよう。
画像はないけど、内容が気持ち悪いのでご注意を。
10位
具だくさんおにぎり
浪人生のころ、塾の横のコンビニでサケのおにぎりを買った。
食べてみると、中にはサーモンのみならずタラコとエビの切れ端が混ざっており、ちょっぴりゴーカな海鮮おにぎりとなっていたのだった。
当時は「わーい!ラッキー!!」って何の疑問もいだかず完食したが、どうして混ざったのか考えると怖い!!!
9位 給食のパンにコクゾウムシ
小学校の時、一口食べたパンから虫さんがこんにちは。
先生に言ったところ、問題となり、職員室には大量の「おわびの菓子パン」が届けられた…が、それが子供たちまでまわってくることはなかった。
(その時養護教諭だった叔母から、後で真相を聞きました)
8位
ハンバーグに軟骨
レストランで安いハンバーグたのむと、ガリっと。
ガリっとして噛んだ歯が痛くなったんで、軟骨ではなく骨片だったかもしれない。
ミンチにする時、骨が混入しちゃったんでしょうねえ。
7位
ミソ汁にアブラムシ
田舎だったもので、バーチャンが菜っ葉をよく洗わないで調理すると、よくこういうことがありました。
目が悪かったのか?(バーチャンはもう故人)
6位
レタスに謎の黒いもの
とんかつ屋さんでレタスをふと動かしたら、5mmほどの謎の黒いモノと、そこから生える羽根のような構造物が。
「虫ついてます」と店員さんを呼んだところ、レタスを小皿に乗せて厨房へ回収。
再び手ぶらで現れた店員さん、無表情で話し始める。
店「あれ、虫じゃなかったんですけど」
私「虫じゃなかったら、何なの?」
店「…」
私「さっきのは何?」
店「…(答えない)」
代わりのレタスは出て来なかったけど要らないし、そのまま帰りました。
理由はわからないが、その店はほどなくして、閉店していました。
5位
ぞうすいに虫
外食でサケぞうすいをたのんだところ、何だろうアレ…白ゴマにわく虫が数匹浮いていました。
お店に言ったら作り直すと言うけれど…
店に置いてるゴマ入れにわいてるんだろうな、と、ゴマを使っていないっぽい「エビフライ定食」を注文。
会計の際、ちょっぴり値引きサービスがありましたが、帰りしなにお店から一言。
「同じサケぞうすいを注文していたら、タダにするつもりでした」
ドヤ顔でそんなこと言われても…ゴマがダメなんじゃん、と思って無言で帰宅、二度とその店に行かなかったので今はどうなっているか知らない。
4位
オムライスに髪の毛
去年のこと、レストランでたのんだオムライスの下から長ーい髪がにょろっと一本…
髪の毛なんて、食べても消化されず出て来るだけですけど、整髪料やらなんやら食用でない成分がくっついていると思うとアレなので、交換してもらいました。
デザートをサービスしていただいて、ある意味ラッキー(?)
3位
ジャリジャリオムレツ
とあるレストランでオムレツをたのんだら、卵のカラがめいっぱい入っていてジャリジャリ。
間違ってカラが混じったってレベルじゃねーぞ!
初めて行った地方だったので、ご当地オムレツにはカラを入れるんだろうかとしばし悩みました(ちなみに愛知県)。
2位
ハエラーメン
昔、とあるラーメン屋でたのんだラーメンにハエが入っていました。
ショウジョウバエみたいなちっちゃいのじゃなく、黒くて丸々太ったアレが。
今だったら冗談じゃないけど、当時はちょっと神経が弱っていたのでクレームできず、ハエをどんぶりの隅によけて、メンだけ食いました。
最初から浮いてたんでなく、食べてると浮いて来たから、きっと出汁が出ていたよね…。
1位
Gかき氷
知人が気に入っていた喫茶店に行った時のこと。
9月だったけど、「まだかき氷できます」というので、貼り紙にあった「練乳氷」をたのんだ。
美味しく食べて、器の底が見えてきたら…
そこにいたのは、5mmほどのゴキブリの子供。
身体は砕けていたけれど、色や足からかろうじてゴキとわかるフォルムで、氷水に沈んでいた。
要するに、しばらく使ってなかったかき氷製造機の中にヤツがひそんでいたと…。
一番底にいたから、最初に砕けたのはヤツで、その上にあった全ての氷がヤツ経由だったと…。
お店には言いませんでしたね。
なぜなら「ショック、ゴキが入ってる」と打ち明けた私に、「季節外れにそんなメニューをたのむ方が悪い」と返した知人とケンカになり、それどころではなかったからです。
その後二度と行きませんでしたが、うわさによるとこの店も今はもうないそうです。
以上、いかがだったでしょう。
以前ブログに書いたネタもありましたが、まとめると意外と壮観な気がします。
みなさんも、食事には目をこらすことをおすすめいたします!!
食品への異物混入、このごろしょっちゅうニュースで見ますね。
Gで始まる昆虫inカップやきそば…は、
ときどきその商品を食べていた、夫の気持ちを考えるとせつないです。
ヒトの歯inポテト…は、歯槽膿漏の人の歯でしょうか。
製造中、何かの事故で折れたと想像すると怖い。
虫にしろ人体にしろ、混入していたからといって、食べても死ぬことはありません。
(呼吸器に詰まった場合を除く)
ただ、それを目撃してしまったら…
口に入れてから異物とわかったら…
そのショック、プライスレス。
自慢じゃないけど私も、外食で異物が混入していた経験があります。
ではあらためて、異物の思い出いってみよう。
画像はないけど、内容が気持ち悪いのでご注意を。
10位
具だくさんおにぎり
浪人生のころ、塾の横のコンビニでサケのおにぎりを買った。
食べてみると、中にはサーモンのみならずタラコとエビの切れ端が混ざっており、ちょっぴりゴーカな海鮮おにぎりとなっていたのだった。
当時は「わーい!ラッキー!!」って何の疑問もいだかず完食したが、どうして混ざったのか考えると怖い!!!
9位 給食のパンにコクゾウムシ
小学校の時、一口食べたパンから虫さんがこんにちは。
先生に言ったところ、問題となり、職員室には大量の「おわびの菓子パン」が届けられた…が、それが子供たちまでまわってくることはなかった。
(その時養護教諭だった叔母から、後で真相を聞きました)
8位
ハンバーグに軟骨
レストランで安いハンバーグたのむと、ガリっと。
ガリっとして噛んだ歯が痛くなったんで、軟骨ではなく骨片だったかもしれない。
ミンチにする時、骨が混入しちゃったんでしょうねえ。
7位
ミソ汁にアブラムシ
田舎だったもので、バーチャンが菜っ葉をよく洗わないで調理すると、よくこういうことがありました。
目が悪かったのか?(バーチャンはもう故人)
6位
レタスに謎の黒いもの
とんかつ屋さんでレタスをふと動かしたら、5mmほどの謎の黒いモノと、そこから生える羽根のような構造物が。
「虫ついてます」と店員さんを呼んだところ、レタスを小皿に乗せて厨房へ回収。
再び手ぶらで現れた店員さん、無表情で話し始める。
店「あれ、虫じゃなかったんですけど」
私「虫じゃなかったら、何なの?」
店「…」
私「さっきのは何?」
店「…(答えない)」
代わりのレタスは出て来なかったけど要らないし、そのまま帰りました。
理由はわからないが、その店はほどなくして、閉店していました。
5位
ぞうすいに虫
外食でサケぞうすいをたのんだところ、何だろうアレ…白ゴマにわく虫が数匹浮いていました。
お店に言ったら作り直すと言うけれど…
店に置いてるゴマ入れにわいてるんだろうな、と、ゴマを使っていないっぽい「エビフライ定食」を注文。
会計の際、ちょっぴり値引きサービスがありましたが、帰りしなにお店から一言。
「同じサケぞうすいを注文していたら、タダにするつもりでした」
ドヤ顔でそんなこと言われても…ゴマがダメなんじゃん、と思って無言で帰宅、二度とその店に行かなかったので今はどうなっているか知らない。
4位
オムライスに髪の毛
去年のこと、レストランでたのんだオムライスの下から長ーい髪がにょろっと一本…
髪の毛なんて、食べても消化されず出て来るだけですけど、整髪料やらなんやら食用でない成分がくっついていると思うとアレなので、交換してもらいました。
デザートをサービスしていただいて、ある意味ラッキー(?)
3位
ジャリジャリオムレツ
とあるレストランでオムレツをたのんだら、卵のカラがめいっぱい入っていてジャリジャリ。
間違ってカラが混じったってレベルじゃねーぞ!
初めて行った地方だったので、ご当地オムレツにはカラを入れるんだろうかとしばし悩みました(ちなみに愛知県)。
2位
ハエラーメン
昔、とあるラーメン屋でたのんだラーメンにハエが入っていました。
ショウジョウバエみたいなちっちゃいのじゃなく、黒くて丸々太ったアレが。
今だったら冗談じゃないけど、当時はちょっと神経が弱っていたのでクレームできず、ハエをどんぶりの隅によけて、メンだけ食いました。
最初から浮いてたんでなく、食べてると浮いて来たから、きっと出汁が出ていたよね…。
1位
Gかき氷
知人が気に入っていた喫茶店に行った時のこと。
9月だったけど、「まだかき氷できます」というので、貼り紙にあった「練乳氷」をたのんだ。
美味しく食べて、器の底が見えてきたら…
そこにいたのは、5mmほどのゴキブリの子供。
身体は砕けていたけれど、色や足からかろうじてゴキとわかるフォルムで、氷水に沈んでいた。
要するに、しばらく使ってなかったかき氷製造機の中にヤツがひそんでいたと…。
一番底にいたから、最初に砕けたのはヤツで、その上にあった全ての氷がヤツ経由だったと…。
お店には言いませんでしたね。
なぜなら「ショック、ゴキが入ってる」と打ち明けた私に、「季節外れにそんなメニューをたのむ方が悪い」と返した知人とケンカになり、それどころではなかったからです。
その後二度と行きませんでしたが、うわさによるとこの店も今はもうないそうです。
以上、いかがだったでしょう。
以前ブログに書いたネタもありましたが、まとめると意外と壮観な気がします。
みなさんも、食事には目をこらすことをおすすめいたします!!