記事タイトルは、伝説の
「ブログ紹介」ブログ
「まあ待て、ブログを借りる前にここを読め。」
のパロディですが。
最近、ツイッターやmixi、ブログの書き込みが
炎上し、ネット上での祭になるというニュースを
よく見かけます。
ネット上に自分の意見を開陳するにあたって、
閉鎖性と開放性
を常に忘れちゃいけないと
私は思うわけなのです。
具体的には、
それを見た人がどう思うか?
です。
たとえば、
あなたが今朝駅前を歩いていたら
(エッ…駅前は歩いてないって??
スミマセンそういう設定にしといて下さい)
颯爽と歩いていたナイスミドルのおじさまが、
バナナの皮につるっとすべってころんだとします。
そしたらおじさまのロマンスグレーの頭髪が
すぽーんと抜けてしまった、とします。
あらら、すっころんだからカツラとバレちゃった。
あなたは他人の不幸を気の毒に思いつつも、
心中プププと笑ってしまった、とします。
これを、家に帰ってからお母さんに
「あのねー、今日、おじさんが目の前でバナナふんで
ころんじゃってさ、そしたらカツラがすぽーんって
飛んじゃったの! ウフフ」
と言うのは、まあアリです。
趣味はよくないですけど、かまいません。
でも、これをブログに書いてしまったらどうでしょう。
「今●×駅前で、ロマンスグレーのすてきなおじさまが
歩いてたらバナナの皮でころんじゃったの!
ありえなくない?
おまけにカツラが飛んでツルッパゲも見えちゃって!」
こんな記事でも、内輪の…あなたのお友達、
近しい人なら笑ってくれるかもしれません。
でも、アメンバー限定公開でもない限りは。
転んだおじさま本人が、
あなたのブログに自分のことが書いてあるのを
見てしまったら?
深く悲しんだり、
激怒したり、
あなたのことが憎らしくなったり、
してしまうかもしれません。
こういうことがありうるのが、ネットなんですね。
ツイッターやmixiでも、
公開範囲を限定していない限りは
内容が全世界の人に公開されています。
とくに、「なう」など即時性の強いツイッターでは、
よく考えずに書き込んでしまう傾向があり、
こうしたトラブルをまねきやすくなってしまいます。
炎上を招かないために、
ポチっと送信する前に何秒か、公開して大丈夫な内容か
考えてみると安心かと思います。
常識ばかりで今さらな内容ですが、
私も、ブログやツイッターを
活用している以上、自戒の意味もあり
こうした記事を書くことにしました。
マイナス面を引き寄せることなく、
楽しく快適なブログライフを送りたいものですね…。
「ブログ紹介」ブログ
「まあ待て、ブログを借りる前にここを読め。」
のパロディですが。
最近、ツイッターやmixi、ブログの書き込みが
炎上し、ネット上での祭になるというニュースを
よく見かけます。
ネット上に自分の意見を開陳するにあたって、
閉鎖性と開放性
を常に忘れちゃいけないと
私は思うわけなのです。
具体的には、
それを見た人がどう思うか?
です。
たとえば、
あなたが今朝駅前を歩いていたら
(エッ…駅前は歩いてないって??
スミマセンそういう設定にしといて下さい)
颯爽と歩いていたナイスミドルのおじさまが、
バナナの皮につるっとすべってころんだとします。
そしたらおじさまのロマンスグレーの頭髪が
すぽーんと抜けてしまった、とします。
あらら、すっころんだからカツラとバレちゃった。
あなたは他人の不幸を気の毒に思いつつも、
心中プププと笑ってしまった、とします。
これを、家に帰ってからお母さんに
「あのねー、今日、おじさんが目の前でバナナふんで
ころんじゃってさ、そしたらカツラがすぽーんって
飛んじゃったの! ウフフ」
と言うのは、まあアリです。
趣味はよくないですけど、かまいません。
でも、これをブログに書いてしまったらどうでしょう。
「今●×駅前で、ロマンスグレーのすてきなおじさまが
歩いてたらバナナの皮でころんじゃったの!
ありえなくない?
おまけにカツラが飛んでツルッパゲも見えちゃって!」
こんな記事でも、内輪の…あなたのお友達、
近しい人なら笑ってくれるかもしれません。
でも、アメンバー限定公開でもない限りは。
転んだおじさま本人が、
あなたのブログに自分のことが書いてあるのを
見てしまったら?
深く悲しんだり、
激怒したり、
あなたのことが憎らしくなったり、
してしまうかもしれません。
こういうことがありうるのが、ネットなんですね。
ツイッターやmixiでも、
公開範囲を限定していない限りは
内容が全世界の人に公開されています。
とくに、「なう」など即時性の強いツイッターでは、
よく考えずに書き込んでしまう傾向があり、
こうしたトラブルをまねきやすくなってしまいます。
炎上を招かないために、
ポチっと送信する前に何秒か、公開して大丈夫な内容か
考えてみると安心かと思います。
常識ばかりで今さらな内容ですが、
私も、ブログやツイッターを
活用している以上、自戒の意味もあり
こうした記事を書くことにしました。
マイナス面を引き寄せることなく、
楽しく快適なブログライフを送りたいものですね…。