ケロッグのシリアルが好きである。

カルビーやシスコなどいろいろ浮気もしたが、
やはりケロッグに落ち着く。

ケロッグは私という舟にとって港のごとき存在である。
毎朝ケロッグのシリアルは欠かせない。


シリアルは、牛乳かけてから
ちょっと時間をおいて、
上はサクサク、
中はほどよくやわらか、
下はふんにゃり
と三種類の味わいがあるのでたまらない。

おなか減った時には、袋から
そのまま手づかみで食べちゃう…!

まさにソウルフードといえよう。

 
数年前だが、ケロッグがシリアルの
キャッチコピーを募集したことがあった。

賞金100万円に惹かれてこれまでの受賞作を見てみたらば


「鳥のエサみたいだと
最初は思ったけど、
食べたら好きになった」


みたいなことが書かれていたのだった。

鳥のエサ…。

鳥のエサって言い方は、ないだろおおお!!!!

今までそんなことつゆほども思っていなかったのに、その
キャッチコピー受賞作を見てからシリアル喰うたびに
「鳥のエサ」という文字列が頭に浮かび、ちょっぴり
憂鬱なモーニングとなってしまったのだった。


シリアルの最後は、粉々になっていて食べにくい。
だから、スナック菓子を食べつくすときのように
袋をすぼめてザーッと口に入れる。

で、粉を床にこぼしたりしてダンナに叱られて、
「お菓子をこんなところにこぼすな!」
って怒鳴られるんで
「お菓子じゃないわよシリアルよ!!」
って言い返している私であった(爆)