- 先日、江戸時代の病気に関する本を読んでいたのだが、
- びっくりな記述に遭遇。
- 江戸の病 (講談社選書メチエ)/氏家 幹人
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江戸時代の人々は独自な治療法をいろいろと
持っていたそうである。
カゼにキンカンを食べるなんてのは、現代でも
ビタミン補給の点から見ても正しいと思われるのだが、
すごいのは迷信じみた治療法。
足がつったりすることって、ありますよね。
こむら返りに、江戸時代はこんな治療をしていたそうな。
足がつったのが男性なら、
○ンコをひっぱる。
○は…ウじゃなくて…タ行の上から二番目でございますよ…
あたしゃビックリだよ…と、ショックのあまり思わず
「ちびまる子ちゃん」のモノマネをしてしまう私。
さてさて、これだけでは終わらないのです。
足がつったのが女性なら!!
女性はひっぱるものがないなんて思ってるそこのあーた。
江戸人は恐ろしいです。
なんと、女性の場合は、
おっぱいを左右にひっぱる
のだそうです。
…医学的根拠、ないと思います。
新たな痛みで前の痛みを忘れるのかも???
私はつま先とかふくらはぎがつりやすいのだけれど、
今度つったらダンナに乳を左右にひっぱってもらい…
…ません。
いろいろ面白くも恐ろしい江戸の治療でありました。
