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にて、「うれしいサプライズ」とは何だったのか。

それをついに書いちゃおうと思います。


本の流通を勉強したところによると、


版元(出版社)から印刷・製本された本が取次によって流通し、

身近な書店へ配本されるらしい。


再販制度という、本の値段は勝手にディスカウントしちゃだめよ、

定価で売ってよね、って制度によって定価で売られるらしい

(中古はこの限りではないみたい)。


書店は本を買い取ったわけじゃなくて、

預かり売り、すなわち委託販売しているってことみたい。

(買取もあるみたいだけど、一般の場合)


で、委託期間の半年間くらいは、売れ残っても無料で

返品できるみたい。


だから半年間は書店に本を置いてくれるのかな、

と思うとこれが誤りで、


通常は一ヶ月くらいとか、

早いと一週間くらいとか、


そもそもダンボールにはいったままで

開封もされぬまま返品


なんてことも、珍しくはないらしい。


そこで、私は禁じ手を使うことにした。


職場の人に告知をしたのである。


法的にはなんら問題はないのであるが、

職場に告知するということは、ものすごく照れくさくて、

恥ずかしいのである。


できるなら、知らんぷりしていたかった。


だが、私は一歩踏み出した。(つづく)