上司から異動の希望をきかれた夫・光良。

こんなひどいところ、早く異動しちゃえ!と妻は思ったのだが。


過去ログと諸注意はこちらを。
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なんと光良はこう言った。


「いいえ、

ここでまだやり残したこともありますし

1年で移ることは、考えていません」



なんてこと言うんだあぁぁ!!


異動する、チャンスやないけ!



思わず、光良のわき腹をヒジ打ちした妻であった。



「ふうん」


生返事をかえし、支店長はまたも、

ストレスがかかったらどうなるんだか…

という質問を繰り返す。


まるで壊れたレコードである。

同じことばかり何度も何度も。



ファービーやプリモプエルのほうが、

もっとマトモにしゃべるのではあるまいか。

 
 

そして話はきなくさい方向へ。


光良が、不仲になっていた両親と会っているか、さかんに

きかれるのだ。



へんだ。

どうもやはりストレスの原因を、

嫁との結婚を反対されて親と不仲になったこと、に

求めたいようだ。

原因が家庭ならば、職場の責任が回避されるからだろうか?

職場でストレスがかかるせいだってことは、

再三「またストレスになっちゃったら…」と復職を前に

支店長が繰り返し言うことからも、認識されているはず。

まったく、矛盾している…。



「おたくは結婚前にも、

ストレスで精神科に行ったんだよな!」


支店長が、断定口調で言う。


それじゃ、ストレスのたびに

彼が精神科に行っているようではないか。


そりゃ、行きましたけどね?…詳しいいきさつはコチラ

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4年ほど続いた彼女との同棲や

交際を両方の両親から激しく反対され、


親力で別居させられ、


彼女の電波親から

「名誉毀損で訴える」と非難され、

日々中傷FAXや

謝罪を要求する手紙が自宅と職場に届き、


彼女からは

「信じていたのに守ってくれないの?」

と毎日のように泣きじゃくられ、


実の両親からは

「キチガイの彼女に洗脳されている」

「セックス中毒で女といっしょにいるだけ」

とののしられて、


これだけの攻撃とストレスを受けて、

調子を崩さない人間がいるだろうか。


いたらそれは、それこそ


鬼縞部長かネチネチ支店長クラスの


鉄(面皮)人だと、私は思うぞ。



だが、すっかり上司の頭の中では光良は

なまけ病、ストレスで調子を崩す軟弱ものと

決定されてしまっているようであった…(つづく)