某年7月末・Tくんご両親から別れるようすすめられる

同棲終了、別居がはじまる&父が私のことを異常だと騒ぐ

父からFAX&手紙がどっさり~そして11月。


…ついに、両親の反対が得られぬままではあるが、
別居は終了しようとしていた。

Tくんとの4ヶ月にわたる別居だったが、
互いの住居が市内ということもあり、毎日かかさず会っていた。
この4ヶ月を経て、ともに暮らす方向でまとまったのである。


私はこの時の記憶が定かでなくて(父とのやりとりでエネルギーを
削られていたこともあり)ただただ安堵した覚えがあるのみだ。



そんな折、また父からFAXが。

支離滅裂な内容に磨きがかかっていて、成人した人間
4人(私・Tくんとそのご両親)が読んでも誰にも判読できぬ
ありさま。

読み取れる範囲ですと、今までとなんら変わらぬ

『Tあやまれ』&『娘は異常だ』

ですな。

以前『HPを見ることはありません』と書いてきたのにきっちり
見ていたらしい。




平気で嘘をつける人というのは、
どういう思考なんでしょうか





見てはいるけど、読んではいないらしい


同じことの繰り返しばかりだし、もういちいちFAXからの
引用はやめるけれど、重大な誤りが幾つかあったので
言及しておく。
 

ひとつ:「私が自分名義の借金だけは自分で返す」
つもりなのに、父の脳内では

「(学費・養育諸経費)5000万を(私が)す(誰に?)」

ということになっている。
子が親に金を返す義務は法的にも無いことだし、
何を勘違いしているのだろう。
 


ふたつ:私が(当時はHPで日記を公開していた)
HP「しゅらば」で父FAXの誤植


(誤)脅迫性障害 (正)強迫性障害

について「病名違ってる」と記したところ、

父は私が病名を書き誤ったと早とちりし、
今回のFAXで病名を私が「知らなかった」と責めてきたのだ。

父はHPを見てはいるが、検索エンジンのごとく単語に
ひっかかるだけで、文章の内容を全然理解していないことが
明らかになった。トホホ。


私を強迫性障害呼ばわりすることで、何を言いたいのかも
サッパリわからない。
そりゃね、国家試験レベルくらいの知識でよけりゃ病気の
おおまかなアウトラインはわかりますよ。

でも父がこの病名を繰りかえす意図がわかりませんのですよ。
仮に強迫性障害だったとして、治療して症状が寛解しても
それで親に会いたくなるのかというと違うし。

事実、私は強迫性障害の診断ついてないし。




入籍編につづく…