地元の生活安全課に行って落胆。


投影というのか、女警さんは人の親であり、
私と父とのこじれてねじれた関係に、自分たち親子の像を
重ねて見ているのであろう。

もう、この人に話をしてもムダだ。

私はそう思った。



だが、住居が親にバレている以上、押しかけをTくんと二人だけで
撃退するのは難しい。Kサツの協力がほしい。



だから、最後に親と別れた時
(あの、父が「野たれ死ね!!」と私に叫んだ時だ)、

Tくんが母から首を出血するほど絞められたこと。


私もTくんも、父からボコボコに殴られたこと

は伝えておいた。



まあ、まだ具体的な事件が持ち上がっているじゃなし、
お忙しい公務員様に話を聞いていただけただけでもめっけもの、
というところかな。

それでも、もしもの時…父が住居に押しかけてきて
退去命令に応じない、等の非常事態には警察を呼んでもよい
という、言質はとった。

書面だけで脅迫されているだけでは、これが限度なんだろう。


それはわかっているんだけど、K署まで行くというのは、
普通の生活をしていたらあまりないわけで
(交通違反etc.は別として)…

そこまで悩んでいる、困っているというところをくんでもらえなかった
のは哀しい出来事だった。

何か実力行使されたら、110番してくださいね


という言葉を得られたことは、収穫かもしれない。