不眠(寝付きが悪い入眠障害)に悩み、自分で眠る努力を
したが、全てからぶり。

大学の健康管理センターでハルシオンをもらうようになった私。

しかし…


どんなに効果的な薬も、

使い方が正しくなければ害に!



アルコールと同時にとったらダメなのに
飲み会帰りに飲んでしまったり、

なんとなく効きがにぶくなった気がして量を
限度ギリギリまで増やしたり。

そんなよくない飲み方を続けるうち、記憶がぽかっと
ぬけるように。



これではいかん…と薬をやめた私は、原点に戻り
言い伝えにたよることにした。



たとえば、ヒツジを数える

ヒツジを数えて眠れた!ということはなかったが、
数百匹にもなると今何匹だったのかわからなくなり、
けだるい疲労感を提供してくれた。

機械的な単調作業でくだらぬ悩みを
頭から追い出す効果はあったと思う。



カモミールなどのハーブティを飲んで神経を休める。

これはハーブだもん!
きっときくはず!
と信じて飲めば、それなりに効果があった気がする。


あとは9時過ぎたらカフェインを含む飲み物
(お茶・コーヒーなど)をとらない、

ぬるめのお風呂に音楽をききながらゆったりつかる、


などをしているうち、なんとなく再び眠れるようになっていった。


ホットミルクを飲むというのもあるが、人によってはかえって
目がさえてしまうこともあるという。


自分の好みと体質にあった方法を見つけ、
これを寝る前にやれば眠れる…いわゆる就眠儀式を作ること、
それが私の場合は不眠に効いたのだと思う。


以上、ちょっとまじめにふりかえる不眠の思い出でした…。


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