夏休み~っ!

ということで、おすすめ本を紹介してみようと思う。

・入手が容易な文庫である
・読みやすい
・深く心に残る
・医学・健康ジャンルのもの


…をポイントに、紹介してみたい。




本当は西丸與一先生の

「法医学教室の午後」(朝日文庫)

三部作が大好きなのでおすすめしたかったのだが、こちらは
現在ネット書店などに在庫がなく、入手困難らしい。
名著なのに残念なことだ。




こちら救命センター―病棟こぼれ話
こちら救命センター―病棟こぼれ話



救急の現場から、事例を興味深く紹介してくれる1冊。
集英社の夏のオススメ冊子でよく推薦本に選ばれていたので、
ご存知の方も多いのでは。

単なる衝撃的なネタというのではなく、患者さんへの深い
思いやりがひしひしと伝わってきて、こんなドクターに
お世話になりたいなどとついつい思ってしまうのだった。




救命センターからの手紙―ドクター・ファイルから
救命センターからの手紙―ドクター・ファイルから



続編にあたるこちらもおすすめ。
(シリーズ続編とはいえ、こちらから読んでも大丈夫)