私は扁桃肥大があって、10歳のコドモ並に
扁桃が大きいのだった。
そのせいかどうなのか、やたら熱を出してしまう。


これでもうがい手洗いの励行、出来るかぎり
規則正しく生活する

などの予防策をとってはいるのだが、何か

計算外の事態が起きるともうダメ。
疲れるとダメ。
一気に高熱発生でバタンキューである。
医者を辞めたのは、これがあるからでもある…。
規則正しい生活というのはなかなか病院勤務では
難しいものがあって…。


熱を出して休めば周りに迷惑がかかるし、
点滴しながら病棟に出たらそれはそれで迷惑だし。



本来はピペット実習の続きで

うわっ
鶏の血飲んじゃったよ?!
やっぱ血の味


事件でも書こうと思ったのだが、
フェノールとは違ってすぐに毒だのどうのという
こともなく(健康に仇なす微生物は入ってたかもしれないが)。
民族的・宗教的に鶏の血飲む人々もいるけど
バタバタ即死ってのも寡聞にして知らないから
まあダイジョーブなのではないか、ということで略す。




明日は扁桃つながりで
扁桃摘出手術見学記
をお披露目したいナ。


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