学生の時。
医学漫画のネタにしようと、
クラスメートのはえぬきのお嬢様に、
「実習で何か面白いことあった?」
ときいてみた。

「うーん」と考える彼女。
数分後、おもむろに口を開くと、
「三軒隣で、火事が、あった…。」


あのね、私が聞きたかったのはさあ、
笑える話なんだけれども…。
笑えないし…
第一医学部の話じゃないし…。

「それのドコが面白いんじゃ、ボケー!!」
とツッコミを入れる気力も失い
「ふーん、そうなんだ、
へえー…」

とつぶやくのが精一杯であった。
彼女に取って面白さの基準とは何なのであろうか、
考えさせられる出来事であった…。



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