リボーンギャザリング@八ヶ岳ムスビテさん。


熱いギャザリングから一夜明け、

 

思いがけないはやさで梅雨も明け、

真夏のような1日となった6月30日。

 

今年も前半が終わりますね。

 

明日から2018年下半期。

 

それぞれの変容の方向性が定まっていき、

同時にペースがさらに加速するような感覚に満たされています。

 

 

昨日も本当によきご縁に恵まれました。

 

私のことなんかまったく知らない皆さんが、

 

リボーンギャザリングという場に興味を抱き、

時間とお金、さまざまなエネルギーをさいて、

 

体を運ぼうと思えるほどに心が動く。

 

それってすごいことだと思うのよ、私。

 

心が動かないと足は動かないから。

 

 

だから私は、みんなの足を動かした心の部分を聴かせてもらいたいって思う。
 

 

みんなからつむぎだされた言葉をもらって、

そこで私の内に湧きあがった話をしたいし、

 

それを聴いてまたみんなの中に何が起きてくるか、

そこを感じててほしい。

 

 

今回のお話し会、

 

何かいい話をしようとか、

みんなを感動させようとか、

 

私の話に同感、共感、同情してもらおうとか、

そんなことはまったくどうでもよかった。

 

むしろ反感や嫌悪感もウェルカムだった。

 

私が私のライフストーリーを話すわけは、

 

きっと、「何があってもいいんだよ」ってことを伝えたいだけなんだと思う。

 

ほら、いい感じの自分のありのままを受け容れるって簡単じゃない。

 

でも、見たくない自分、つまり、私ってなんて最低なんだ、ずるくてわがままで自分勝手で、だらしなくていい加減で、怠け者でどうしようもない、子どもっぽくて甘ったれで弱虫で泣き虫で。

 

そんな側面でさえ、うん、これも私なんだよ、と受け容れることが、

 

自分の全体性を受容することになり、それが自分の人生を本音で生きるってことに繋がっていくから。

 

そのことで、生きるってことがすごくラクになるって実感してるから。

 

 

だからこそ、とにかく私自身が明け渡し、リラックスして心地よくその場にいることだけを意図してたんだ。

 

 

そしたらさ、

 

集まってくれたみんなも、

 

自然とハートを開き、喉をゆるめ、

 

これまで閉じ込めてて、話すこと、放つことができなかった「何か」に意識の光をあて外へと表現してくれた。

 

自然と言葉にのせてシェアしてくれた。

 

私はただただそれを傾聴し、また感じたことを言葉にする。

 

すると、それぞれの人生劇場のストーリーのエッセンスが見え始める。

 

起こる出来事、脚本もキャストもまったく別。

 

でも、そこに流れるエッセンス。

体験のコアは同じなのかも、ってことが浮かび上がってくる。

 

だからこそ、集ったひとりひとりにシンクロニシティが起き、影響しあい、またそのテーマについての話がはじまり、泣いて笑って、キャーキャー言いながら、シェアリングは止まらない(笑)

 

 

 

思えば、

 

みんなの本名も聞かなかった。

年齢も、何を生業にしてるとか、そういう詳細も知らない。

 

でも、みんなが恐る恐る、

そして同時に潔く胸を開き、

 

今感じていることをぽつぽつと話してくれる様を見ているだけで、その人のコアの部分が見えてくる。

 

それは、名前が何で、歳がいくつで、生業が何かなんてことは、ずっと後ろに隠れていくほどの光。

 

それぞれが語ってくれたストーリーそのものがその人自身だった。

 

 

この地球上には今74億人が生きている。

→これリアルタイムに人口を示すサイト

カウンターが動くさまをみてると、なんか不思議な気持ちになる。

今のこの瞬間に、地球に降りたつ命、旅立つ命。

 

 

そのひとりひとりにまったく違う人生があって、

 

さまざまな人間関係の中で、

無数の感情を体験している。

 

輪廻転生の中で魂が約束してきた通り、

 

この地球でたくさんの体験を重ね、たくさんの感情を味わい、喜び悲しみ、痛み癒され、

 

そして意識を広げること、魂を成長させること、

それを目的に肉体をもち懸命に生きてる。

 

そして懸命に、愛を学ぼうとしている。

 

あぁ、命ってなんて尊く美しいんだろう。

 

 

出てきたテーマごとに、リボーンギャザリングが何度でも開けそうな予感を感じ、

 

またやってくださいの声もいただき、

 

私自身、自分の体験を通し、生きるということのエッセンスを感じとって、もっとみんなと分かち合えるようになりたいってすごく感じた。

 

こういう場をクリエイトすることに大きな使命のようなものも感じるから、これから丁寧に育みつつ、どんどん変化、変容させていきたいって思っています。

 

 

今回はじめて訪れたムスビテさんは、オーナーのけんちゃん&あやちゃんが大切に育んでいるのがよくわかる、

 

感じたとおりの透明感と、何があっても受け入れるよーというスペース感が心地よい。

 

今日のこの集い、リボーンギャザリングにはぴったりの空間だなって感じて嬉しくて嬉しくて照れ音譜

 

 

 

スピーカーとして、またファシリテーターとしても、まだまだ未熟な私だけど、←つまり成長の幅は無限大!ってこと❤

 

集まってくれた皆さんのお帰りの笑顔をみると、

今日はこれで最善!って気持ちになりました。

 

改めて、集まってくれた皆さん、ありがとうございました。

そして場を提供してくれたケンちゃん&あやちゃん、ありがとうございました。

最後になりましたが、この会を企画主催してくれた恭子ちゃん、本当にありがとう!

 

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私が幸せでありますように。

あなたが幸せでありますように。

すべてが最善に導かれますように。

 

魂の喜びと癒しがすべての人に訪れますように。