私たち、出会ったその日から一緒に暮らしてるんです。

そうお話しするとほとんどの方がえーー!と驚いてくれます。

 

けっこう珍しいですよね。

会ったその日から住むって(笑)

 

 

そしてなんだか顔も似てます(笑)

 

私の頭をスキンにして、ひげをつけたら夫になる、と、よく笑われたものです。

 

 

理屈抜きにご縁を感じる人っているじゃないですか。

 

彼はまさにそうでした。

 

過去生で何度か近しい間柄で、

経験を積んできただろうと感じています。

 

 

出会ったその日から彼一筋。

 

「他の男性は物体」と言い切るほど、彼のことだけを見て生きてきました。

 

 

その頃の私は、派遣社員として恵比寿にある携帯アプリの企画会社で働いていました。営業企画という業種でしたが、仕事はデータ管理と市場調査が中心。

 

女子高生を会議室に集めて、アプリの使い心地はどうか、デザインはキャッチーか、といった生の声を集めて集計をとったりしてました。

 

 

仕事が終われば、毎日、浴びるようにお酒を飲み、いつもいつも二日酔いの状態、毎朝ひどい目覚めでしたね。

 

 

当時はまだ過食嘔吐もひどく、

加えてアルコール依存とヘビースモーカー、

 

食生活もさんざんでしたから、

 

ポーチは鎮痛剤や便秘薬、胃薬といった常備薬でいっぱい。

 

 

当然のことながら、月経の状態もひどかったです。

 

周期も長く、たしか38-45日くらい。

 

そして1週間以上、

ダラダラと経血が出ていました。

 

今思うと、当時はタンポンしか使っていなかったから、そのせいもあったでしょうね。

※私の経験上、タンポンを使用すると期間がぐんと伸びます。

 

婦人科系の疾患も疑われ、でも病院に行くのがめんどくさく放置した状態でした。

 

 

そして極めつけは椎間板ヘルニア。

 

背骨に注射を打ってから出勤するなんてこともありました。

 

 

いつも体に痛みがあるって状態、

ご経験のある方ならみんな知ってますね、

 

あれは結構しんどいものです。

 

大なり小なり。

 

痛みがあると、心はそこへ向かいます。

刺激があるから心も動きます。

 

ついついイラっとしたり怒りっぽくなりますよね。

私もそうでした。

 

本当に、体のことをどれだけ無視して生きていたんだろうと思います。

 

そしてもちろん、心もほったらかしでした。

 

心身のバランスが極度に崩れた状態。

 

感情の起伏も激しく、派手に笑っておおはしゃぎしてたかと思えば、わんわん泣いて、大声でわめいてみたり、

 

文字通り、

じたばたともがきながら生きてました。

 

32歳のころです。

 

 

***つづく***

 

 

私が幸せでありますように。

あなたが幸せでありますように。

すべてが最善に導かれますように。

 

魂の喜びと癒しがすべての人に訪れますように。