メインの記事に入る前に。
通院のほうは先月末に行った際、順調なので次回は8月末という事で2か月毎へと変わりました。
処方箋のほうも今まで4種類でしたが今では3種類になってます。
それにしても今までの人生の中でせいぜい一週間とかだったのに、こんなに長期間薬を飲むなんて…。
でも自分の感覚ではもう全然平気な状態でして、通院も次回の血液検査次第で終わるかも?ってところです!
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さて、本題に入りますがこのたび、母が使っているテレビが故障しまして(笑)
「急に映らなくなった」との事で状況を確認すると、どうやらバックライトが点灯していない様子。
(液晶自体は映像らしきものが映っているが、LEDが点灯してないため、真っ暗な状態になっている。)
電源ランプには故障を知らせる合図のような、赤色で点滅をしてました。
ググってみると、古くなるとこの手の故障は結構あるみたいで、LEDの電球切れの可能性が高いとの事。
ああ、2015年製だったようです。
10年落ち、もう古いですし、ここまで機能してくれてたんですからもう寿命と言ってもおかしくないですね。
実はもっと前にリモコンも不調になり、自分が直してやった事もありました。
アルミホイル1枚で簡単に直せました。
そして今回はちょっと面倒な作業になるかな💦
↑のラベル画像に赤マークで囲った部分に書かれてるとおり「サービスマン以外は裏ぶたをあけないで」との事なので、自分のような素人で自称「ジャンク品ギャンブラー(笑)」は、もちろんあけてはいけない事なんですが💦
交換パーツも、同じアリエクで2,000円くらいなのが相場だったんですが、結構安いのを発見。
こういうのは怪しいと思ったんですが、ストアの商品を見る限り、今回のようなLEDユニットをメインで扱っているみたいなので、ここは敢えてギャンブルに出ました。
仮にダメだったとしても約800円ですし😅
って事で発注後、なんと6日後に届きました。早っ!
という事で早速修理に着手。
分解方法はYouTubeで同型や近い型のがアップされてたので参考にさせていただきました。
裏ぶたは全部でネジが20本もありました。それらを外すだけで大変でした💦
↑
裏ぶたを外したところです。
結構シンプルな構成になってました👍
↑
液晶パネル・スクリーン数枚・反射板を外し、やっとLEDユニットとご対面。
いつもプラスチックの嵌め合わせ部分はギターのピック(消耗したもの)を使うのですが、今回は物が大きかったのでプラスチックのヘラを使って外装パーツを剥ぎ取りました(笑)
↑
アリエクで購入したものへと交換します。
梱包からして凄く短い!と思いましたが2分割してあってそれらをコネクターに接続するようになってました。
もちろん純正ではないですが、ちゃんと機能してくれればいいんです。
しっかりとした梱包で破損せずに届きましたし、コンパクトにする事で送料コストも節約されてる感じがしました。
↑
交換しました。
画像ではわかりづらいですが、中央部にコネクターがあります。(オリジナルは接続せず、横幅目一杯の長さです)
あとは元通りに組み立てていって完成。
さあ、直ったかな?!
電源を入れると…
LEDバックライト、点きません![]()
![]()
今回、LEDが切れたと決めつけて、ただ交換だけというのが甘かった![]()
いや、もういろいろ参考動画を拝見して、原因はそこだと思い込んでたんです。
仮に、外した元のLEDをテスターで確認したところ、21個あるうちの4個が点灯しませんでした。
なのに直らないって、どういう事だ?
そういう事で再度分解し、ソケット類が正しく差さっている事を確認し、また組み立てて確認しても症状は変わらず![]()
やはり自分のような素人が手を付けて直せるようなものではないんだ、と。
最後にもう1回だけ分解して各LEDが不良でない事を確認してみようと(少し疲れてきました・笑)
最初にやっておくべきだったんでしょうけどね。購入品を信じ切っていたのでやってませんでした。
で、LEDは全てOK。
ですが、
↑
赤い線で囲った接続部分、これが3ユニット全て片側が導通してませんでした。
(銅板が見えている小さい点の部分にテスターを当ててチェックできました。LEDの点灯も同じようになってて確認できました。)
※ここから先、デジカメのSDカードを抜いたままにしていて、写したつもりの記録が残ってません💦
↑のジョイント部分、右側はコネクター部品が使われてますが左側は基板パターンにハンダを厚めに盛っていて、それで嵌合する構造でした。値段からして納得できるのですが…。
そのハンダの表面を、ピカールで磨いたら導通するようになりました。
長期間在庫していて、ハンダの面が酸化してしまったのでしょうね。仕方ないかな。
組み立て直して今度こそ!と電源を入れたら、バックライトが点灯して正常な状態に戻りました。
チェックした時の画像があればよかったのですが💦
設置し終わったあとに撮影しまして、
↓
映像は権利の関係上、モザイクかけてます。
のび太くんだ!(笑)
↑
直ったね~!ワハハハハハ!!!
…P社さん、ごめんなさい(笑)
そんな訳で、めでたく修理は成功しました。(あとどれくらい持つかはわかりませんが)
これまでも家のテレビはS社のBRAVIA、H社のWOOOを修理しましたが、今回もVIERAを直せて、いい経験になりました。(1回で直せなかったのも勉強になりましたし。)
最近、YouTubeで所さんの番組に出ている秘境の家電修理人「今井さん」は凄いな!と楽しく視聴させてもらってます!
独学でここまでされるようになったのと、そのお人柄も素晴らしく尊敬できます!
久々に自分で家電修理、直ると感動しますね。
ですが、分解・組み立ては凄く神経を使うし面倒くさいです。
今回は薄い液晶パネルを割らないように扱う事と、何枚か重なっているスクリーン(LEDの光を均一にするためのフィルター)にゴミやホコリを可能な限り付着させない事が凄くシビアだなと思いました。
でもまた機会があったら家電修理にチャレンジします!




























