★

先日のお話し会で
レイア高橋さんに
大変なものをいただいてしまいました。

★

ラマの樹です。

★

昔ながらのタパにまかれた
まるで古代からやってきたみたいな
ずしりと重いラマの樹でした。

ラマの樹はフラの女神さま
ラカそのものです。




少し前、あるクムのプログラムを
1年間学んでいたとき、
毎回、レッスンごとにクアフ(祭壇)をあけて
終わるごとにクアフを閉じていました。

フラのレッスンとは
儀式そのもの、ということを学んだ
貴重な1年でした。

★

ラマの樹は、そのクアフの中心に供え
ラカに降りてきてもらい
レッスンを見守ってもらいます。

そんな、そんな貴重なものが、
ワタシのところに来るなんて
一生ないと思っていました。

しかもレイアさんからなんて、、、

★

でも、やってきてくれたからには
誠心誠意お世話しなくてはなりません。

レッスンごとに、
なんだか真似事のようではありますが
Lakaに捧げるオリを歌って
小さなクアフを開けることにしました。

★

同時に生徒さんたちには
クアフとは何か、
ラマとはどんな樹か、
ラカはどんな女神さまなのか
知識のシェアをいたします。

★

日本に住む生徒さんたちには
信じる・信じないかは、
なかなか悩ましいところではあるかと思いますが、

それは別として
フラをするヒトとして
知っておくべき知識であることには間違いないので
まずは「知る」をしていただこうと思います。

★

クアフは画像にできないのですが
生徒さんがクアフのために供えてくれた
小さな葉っぱを嬉しくてパチリ📷

★

レイアさんに感謝を✨

こうしたご縁にご一緒してくれる
生徒さんたちに感謝✨