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先日のお話し会で
レイア高橋さんに
大変なものをいただいてしまいました。
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ラマの樹です。
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昔ながらのタパにまかれた
まるで古代からやってきたみたいな
ずしりと重いラマの樹でした。
ラマの樹はフラの女神さま
ラカそのものです。
少し前、あるクムのプログラムを
1年間学んでいたとき、
毎回、レッスンごとにクアフ(祭壇)をあけて
終わるごとにクアフを閉じていました。
フラのレッスンとは
儀式そのもの、ということを学んだ
貴重な1年でした。
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ラマの樹は、そのクアフの中心に供え
ラカに降りてきてもらい
レッスンを見守ってもらいます。
そんな、そんな貴重なものが、
ワタシのところに来るなんて
一生ないと思っていました。
しかもレイアさんからなんて、、、
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でも、やってきてくれたからには
誠心誠意お世話しなくてはなりません。
レッスンごとに、
なんだか真似事のようではありますが
Lakaに捧げるオリを歌って
小さなクアフを開けることにしました。
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同時に生徒さんたちには
クアフとは何か、
ラマとはどんな樹か、
ラカはどんな女神さまなのか
知識のシェアをいたします。
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日本に住む生徒さんたちには
信じる・信じないかは、
なかなか悩ましいところではあるかと思いますが、
それは別として
フラをするヒトとして
知っておくべき知識であることには間違いないので
まずは「知る」をしていただこうと思います。
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クアフは画像にできないのですが
生徒さんがクアフのために供えてくれた
小さな葉っぱを嬉しくてパチリ📷
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レイアさんに感謝を✨
こうしたご縁にご一緒してくれる
生徒さんたちに感謝✨

