コロナ禍、この2年半あまり、
その場の代表として、どうすべきか、
いろいろ考えさせられた時でありました。
たとえばマスク。
昨今のイベントでも、
楽屋、舞台袖まではマスク着用、
舞台上は、お教室の判断に任せます、
な基準も増えてきました。
そして、昨日のイベントです。
マスク着用は、お教室に任されました。
で、バカ真面目なジョジョニー・アベ。
気分で判断してよいのか悩ましく、
一応、マスクを外したい方は、
PCR検査をしていただいて「陰性」だったら
と、させていただきました。
でも、おかしな話しではあります。
お天気だったら、セントラル・パークでピクニック
と、飲食する気満々で、その時はマスクを外すというのに、、、
なんだか一貫性がないなー、、、
で、雨の中のフラ、どうしたかと言いますと、、、
最初のステージは小降りスタートもあり、
そのままのルールで、、、
全員がマスクをしてのフラとなりました。
でも、雨の日のフラは、
雨ならではの土や緑の香りもいい、
せっかくの雨、そんな雨の香りを、
風の肌触りを感じて踊って欲しい、、、
しかも、雨の中、飛沫って飛ぶのかしら、、、
で、二回目のステージは、PCRを受けていなくても
外したい方は、外してください、としました。
3分の2くらいの方が外されました。
何か正しいのか、わからない中のこの2年半。
その場、その場で考えて,対応してきたつもりですが、
そろそろ、このマスク判断で終わりになってきたかなー、
終わりになって欲しいなー、
そんなことも考えさせられた
雨の中のイベントでした。
あまり、こうしたことを載せるのは、
性に合っていませんが、、、
ちょうど、まさに、いま、生徒さんからいただいたライン。
『先生に、雨と風の中で、何を感じて踊ればいいか、まさにその場で教えていただき、
昔からの友だちが応援してくれる中で、
ひとりひとり素敵なお仲間と一緒に実体験できたこと、心から感謝して、今日も気持ちよく目が覚め、仕事に向かっています。
先生の魂を大切にされるご指導、毎回、感動し、
先生と出会えたことに、あらためて、感謝を感じます』
昨日は、昨日でよかったんだよ、って、
フラに言われた気がして励まされたのでした。
あー、生徒さんたちに支えられる日々。
日々、学び、
日々、精進であります。


