フラの美の基準って、なんだろう、、、
ハワイのクム(先生)についていたら、
クムの指導のもとに踊っていくことになりますね。
それが、「基準」になるのでしょうか、、、
私たちジョジョニーは、ある立ち位置にいようと、
特定のクムにはついていないので、
自分たちで「基準」を持っていなければ、
と思っています。
※大変におこがましいコトでありますが、、、
※そうでないと、生徒さんたちも迷いますし、、、
そもそも、フラには、さまざまなスタイル(踊り方)があり、
たとえば、踵があがる、あがらない、とか、
ハンドモーションを大きくするとか、しないとか、
アイハァ(腰を低く)して踊るとか、踊らないとか
それは、正しい・間違いではなくて、
単にスタイルの違い。
なので、単に「美」の比較はできないし、
あるとしたら、好きか、そうでもないか、
自分に合うか、合わないか、でしょうか。
では、フラにおける「美」とは、
なんなんだろう、、、
数年前、モロカイ島の「Ka Hula Piko」で見た
故ジョン・カイミカウア・クムのハラウのフラ。
※フラ誕生を讃えたお祭り
その時にガツンと感じた、
フラの「美」ってなにー⁉︎⁉︎⁉︎
これまで見たフラと全く違うフラ。
フラレア14号2003年10月号で、
「私が伝えるフラは芸術でも創作でもない」
と、あるように、
ジョン・カイミカウアのハラウのフラは、
美しさを見せるというより、
ただただ誠実に記録を伝える歴史絵巻のようでした。
また、その年の「Ka Hula Piko」のテーマは
「Kinolau(化身)」でしたが、
犬を模したフラは、まるで犬そのものに見えました。
そーか、フラにあるのは、
「美」の基準じゃなくて、
「表現」の基準なのかな、、、
だって、そーでした、フラダンサーの役割は、
語り部ですものね。
お人形のような「美」を見せることじゃないですものね。
いよいよ来週から、フラの最高峰の大会
「メリーモナーク」が始まりますね。
たくさんの「美」や「表現」を堪能することができますね。
www、萌えー💕であります。
楽しみでなりません。
5月7日、8日には、
東池袋のひがいけポンドさんにて
ジョジョニー・ハワイアン・マーケットを開催。
リーディング・サークルのメンバーによる
マナカードリーディングのコーナーもあります。
リーディングは、15分・500円
お時間ございましたら、ぜひ、ぜひ、
遊びにいらしてくださいましたら嬉しいです。



