ハワイ島のマウナロアとマウナケア。


ハワイ語で

「マウナ」は「山」、

「ロア」は「長い」、

「ケア」は「白」。


裾野がゆるゆると長いマウナロア、

名前の由来が納得です。



今日のマウナケア山頂は三度。

雪が降ると山が白くなるから、

こちらは「白い山」なんですね。


※今日は、白くなかったけれど。


マウナロアには溶岩の女神ペレが、

マウナケアには雪の女神ポリアフが

住んでいると言われています。


火と雪という対局の関係から、

二人はいつも争いばかり。



今日、麻里子さんは、

「その場を見せてあげるわ」と、

Kipuka Pu’u Huluhulu に連れて行ってくれました。


マウナロアからマウナケアに迫り来る溶岩。

ペレのうなりが聞こえるよう。


それをポリアフの冷気が止めたのでしょう。

ピタリと溶岩が止まったあとを

黒と緑のコントラストが見せてくれています。



その争いの場を何食わぬ顔で走る文明の道。


悠久の神々の物語とまだまだ小さな文明と、

こちらのコントラストも興味深く眺めたのでした。


そして、今日の締めのビール🌖

メリーモナークのパンフレットを見ながら、、、