どうも、別格です。
バツイチ子ナシ
アルツハイマーな両親の介護ビギナー
求職中のアラフィフ薬剤師です。
「今週の自分へのご褒美」と言われて、反射的に「まともに働いてないのにご褒美なんて」と思ってしまいました。
そんなの当たり前だよ、と思うのは、小さい時から幾度となく言い聞かせられてきた「働かざる者食うべからず」ということわざが染みついているからだろう。
どんなコトバでも、自分にも相手にもやさしくなれるように解釈されていれば人間関係は円滑にもなろうというものだが、逆に自分や相手を責め立てるように解釈していてはぶつかり合うばかりだろう。
「働かざる者食うべからず」だって、「働けることに感謝して頑張ろう」と自分を奮い立たせるために用いるならよいが、他人に対して「タダ飯喰らいが!」と責め立てていては、それはもうコトバが災いになっている【コトワザ】になってしまう。
少し話が逸れてしまった。
わたしは今、まともに仕事をしていないのでさほど食わずともいられる。
お金の話ではなく、実際に「食う」話である。
身体をそんなに使わないのであまりお腹が空かないからご褒美とは程遠く、適当な食事になってしまうことが増えた。
でもそれはもしかして逆なのかもしれないと思う出来事があった。
先日、とても美味しいお寿司を食べに行った。
わたしはお酒が一滴も飲めないが、それでもまあまあいいお値段のお寿司だった。
求職中のわたしにはご褒美がすぎる。
でもそのお寿司を堪能したあと「こういうことのために働いてるんだよな」と少し仕事をする気が出てきたのだ。
やりたいことをやる。やりたくないことはしたくない。
仕事をすることに対して少しややこしく考えすぎていたのかもしれない。
美味しいものを食べ、会いたい人と会って楽しい時間を過ごす。
そんな単純な楽しみのために稼げばいいんだよね。
そんな少しのやる気を神様は見逃さないみたいで、臨時のヘルプのお仕事が入ってきました笑
ご褒美は先取りでも大丈夫みたいです笑
ではまた。




