どうも、別格です。
バツイチ子ナシ
求職中のアラフィフ薬剤師
軽度認知症👴👵の介護ビギナー🔰
今日はハローワークに行ってきました。
雇用保険の失業給付を受けるためには積極的に就職活動を行なっていることが要件。
実際に求人に応募したり、職業相談に行ったりせねばなりません。
正直、まだ働く気がなくても、給付を受けるためには求職活動実績がいるんです。
今日は出かけたついでに職業相談させてもらいました。
前回の職業相談で紹介された仕事の詳細も聞いてみたかった気持ちもありましたし。
でも職業相談って、当たり前だけど担当者が違えばアドバイスも変わっておもしろいんですよ。
薬剤師以外の仕事がしてみたい。
わたしの場合、前提にこの気持ちがあるわけですが、資格があるので何故?となることが多いんです。
まぁ、そりゃそうですよね。
前回の担当者さんは、その気持ちを受け止めて違う職種を提案してくれました。
今回の担当者さんは、薬剤師にこだわり続けました。
こう書くと、今回の担当者さんは意に沿わないような印象を受けるし、実際「薬剤師がいやだって言ってるじゃん」と思うこともあったのですが、そのこだわりにはやはり意味があって。
両親の介護は、現在要介護認定の結果待ちで来月には目処がつくかなと言ったところなのですが、そんなタイミングで、不慣れな仕事、不慣れな職場では疲れてしまうし休みが取りにくかろうとのこと。
慣れた薬剤師の仕事であれば、その心配が少ないであろうと。
なるほど、その視点はなかったですわ。
薬剤師以外の仕事がしたい。
その気持ちにしがみつきすぎてて、労働環境のことを考えてなかったなと思って。
確かに、仕事もろくに覚えないうちから休みは取りにくい。
自分自身も追い込んでしまうかもしれないし、仕事先にも失礼ですよね。
正直、失業給付受給のために軽い気持ちで職業相談に行ったのですが行ってよかったです。
プロってすごい。
相談して「悩み」が「考える」に変わると、行動しやすくなりますね。
ではまた。
