どうも、別格です。
バツイチ子ナシ
求職中のアラフィフ薬剤師
軽度認知症👴👵の介護ビギナー🔰
今日は、実家には顔を出さず介護はお休み。
介護といっても日常生活に常時介護が必要なわけではないので、じぶん時間も大切にしています。
そんな今日のお楽しみは舞台『ジャンヌ・ダルク』です。
主演・清原果耶さんの初舞台。
本日が東京公演最終日だったようで、カーテンコールでは涙ぐむ一面も。
初座長だものね、重圧もあったでしょうに。
初舞台・初主演という設定が、若くして大勢の人を導いたジャンヌ・ダルクという演目に重なるのかしら。
初々しくてよきでした。
小関裕太さんのシャルル7世も良かったですね。
個人的には、舞台『キングダム』の嬴政・漂役より良い。
少し弱さというかメンヘラ気質が入っている役がお上手な俳優さんだな〜と思っています(褒めてる)
お若い二人ですが、脇を固めている俳優さんたちが本当にガッチリ固めているので、安心感のある舞台でした。
フランスのお話なので役名がややこしいことだけが欠点でした笑
大阪千穐楽まで無事に完走していただきたいですね。
今日の舞台でひと言だけ覚えているセリフがありますので、最後にそれを紹介しておしまいにします。
「何が本当かではなく、何が必要かだ」
どのシーンで誰が発したセリフか全く覚えていないのですが何故か心に残りました。
いつか何かを開くキーワードになるかもしれないので書き残しておきます。
『ジャンヌ・ダルク』
これにて2023年の舞台納めとなりました。
舞台はいいですよ〜![]()
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今年一回も観劇していないという人は来年こそはぜひ。
ではまた。

