どうも別格です。
バツイチ子なし
求職中のアラフィフ薬剤師
軽度認知症👴👵の介護ビギナー
今日は【いい夫婦の日】ですね![]()
私はバツイチなのでいい夫婦には縁遠いのですけど、今日ちょっと思ったことがあったので書き残しておこうと思います。
夫婦に限らずですけど、パートナーシップを表す言葉で
よろこびは倍、かなしみは半分
って聞いたことがありませんか?
倍なのか半分なのか、その比率はひとそれぞれでいいと思うのですが、つまり、うれしいことは増えて、かなしいことは減るってことだと思うんです。
そのかなしいことって、人生における大ごとみたいな生老病死っぽいことだと思ってたんです。
でも今日、所用で出かけた浅草の仲見世を歩いている時に、もっと些細なことなんじゃないかと思ったんですよね。
仲見世は平日の昼間だと言うのに修学旅行生や外国人観光客、和装体験しているグループやカップルでごった返していて、まっすぐ歩けないほどでした。
そんな中、たくさんの人があちこちで食べ歩き?買い食い?をしていたのですが、私はさすがにひとりだったので手が出せず。
酸っぱい葡萄ではないですけど、あれって特別美味しいわけじゃないんだけど楽しいんだよな〜って思いながら眺めていました。
お祭りの露店で食べるのも同じですね。
ふたりならではの美味しさがあると言いますか。
ここでふと思ったんですよ。
せっかく並んで買って食べたものが美味しくなくても、ふたりでそれを笑い飛ばせたり、例えdisりあったとしても、大切な思い出に組み込めるのことが「かなしみを半分」にすることなんじゃないかと。
かなしみ半分、大切はんぶん。
いいパートナーシップが築けていないと「おまえが並ぼうって言ったんだろ」とか「ひと口食べてもういらないって、あとは私に食べろってこと?」とか険悪ムードに突入してしまうと思うんですよね。
生老病死なんてそんな大ごとは背負えなくても、ほんの些細なかなしみを半分こし続けるくらいでもいいパートナーシップなんじゃないでしょうかね。
食いしん坊だからそう思うだけかな笑
いい夫婦のひとたち、おめでとうね。
これからも仲よくいられますように。
ではまた。

