どうも、別格です。
口うるさい存在の代名詞のように使われる言葉といえば?
そう「小姑」です。
小姑に悩まされたこともあるし
わたし自身が小姑だったこともある。
(私も兄もバツイチなので過去形ですw)
小姑だったときは口うるさくならないようかなり気を使っていたので、なんで女だけ口うるさいみたいに言われなきゃあかんねん!って思ってしまう。
そりゃあ、同性のほうが似たような視点を持ちやすいから嫌だなと感じる言動が多そうだけど、異性の兄弟だってそれなりに疎ましいでしょう笑??
例えば義両親と同居することになったとして、そこに独身の実家住まいの兄弟がいたら、いい人だとしても正直一人暮らしして?って思っちゃうくらいには疎ましい。
だから、その存在に苦労させられるっていうなら男女関係なくない??って思うわけです。
そもそも「小姑」の男性版ってなんていうの?
気になったことは調べましょ!
ってことで三省堂国語辞典の出番です。
【こじゅうと】小姑。〈夫/妻〉の姉妹。
その隣には、
【こじゅうと】小舅。〈夫/妻〉の兄弟。
え!?
どっちも【こじゅうと】なの!?
知らんかったーーーーー!!!!
そして【こじゅうと】の語釈のところに以下のことわざも記載されてたんです。
【小じゅうとは鬼千匹】
小じゅうとは嫁にとって鬼千匹に相当するほどおそろしく苦労するものだ。
ほほう〜。
小姑=口うるさい、はここからきてるのか。
でも、あれ!?
「小姑」じゃなくて「小じゅうと」じゃん!!
女性だけとは決まってないんじゃない??(少なくとも三省堂的には)
「小じゅうと」という言葉が使われたとき、即座に「小姑」と変換して「なんで女性ばっかり悪く言われるのよ!」と勝手に鬼千匹みたいにプリプリしてたわ。
「小じゅうと」に対する見方が狭かったのは私の方でした。すみません。
これは正しい見方じゃないかもしれません。
小じゅうと鬼千匹は小姑なのかもしれない。
でもわたしの中で小姑・小舅どっちもうるせえ存在になり得るって思えてるだけで、イラッとしなくて済む。
なにかイラッとする言葉があったら自分が納得できる解釈を見つけるといいですよ。
ひとりだと見つけられないひとは別格がお手伝いします。
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ではまた明日。