どうも、別格です。
昨日のブログで
『ひとに向けるならナイフより花束の方が良くない?』
VTuber 叶さんのコトバを紹介しました。
ええことばです。
伝え方も良き。
傷ついたよ、または傷つくひとがいるよってことも伝わるし、こうしてほしいも伝わる。
叶さんだけじゃなく他のVTuberさんたちの配信からも学ぶことが多くてほんと楽しい。
さて、それとは別に、この『ひとに向けるならナイフより花束の方が良くない?』というコトバ自体に別格的フカボリスイッチが入りました。
【フカボリポイント①】
ナイフを向けられてるのは他人だけなのか?
ことばってひとに伝えていると同時に自分にも聞こえているから自分もその言葉で傷ついてしまうのではないだろうか?
また口に出さずとも、自分の中で他人に暴言を吐いたり、または自分を責めるような言葉をかけていたら傷ついてしまうのではないか?
自分自身にひどい言葉をかけることって自傷行為、リストカットみたいなものじゃないか?
(リストカットについては無知です。個人的見解です。)
となると、やはりナイフは向けないでほしいなと思う。
【フカボリポイント②】
ナイフは本当にひとに向けちゃいけないのか?
傷つけようとしてひとに刃物を向けちゃダメだとは思う。
でも正当防衛だったら?
相手をヤりにいく気で刃向かっていたとしたら?
向けられていた方が素手じゃなければ大丈夫なのかな?
ナイフにもいろいろあるし。
ナイフを向けられてるけど、刃を向けられているのか、枝を向けられているのか?
手術の時「メス!」「ハイ!」みたいなやり取りならナイフ向けないとだよね?
向けられる準備があれば大丈夫なこともあるのか?
手首を縛られている縄を解こうとしてるひとになら、多少傷ついても積極的にナイフを向ける必要があるよね?
つまりは受け渡しの問題なのか??
【フカボリポイント③】
花束ならなんでもいいのか?
これは渡し方から派生して考えたことだけど、以前、格闘技の試合前のやりとりでプレゼンターが手渡しするはずの花束をわざとリングに落としたっていう炎上動画を見たことがあって。
花束だとしてもやはり渡し方が大事なんじゃない?って思うわけ。
花束を向けるにしても、手渡しで渡すブーケもあれば、「祝開店」みたいな花輪もある。
花輪って、大きくて目立つけど、贈る方は、気持ちですから、みたいな控えめ感ある笑
バラ100本はゴージャスだけど重くなるし笑
んーーー、こんな感じでフカボリしちゃうんですよね。
結局は「時と場合による」ってところに行き着くんですけども笑
『ひとに向けるならナイフより花束の方が良くない?』の周りを一旦フカボリしてまたそっと埋め戻す。
畑の土を耕してやわらかくしておくみたいな感じです。
そうすることで、ええコトバがいい感じに育って、いつかいろんな実をつけてくれるんじゃないかな〜思っています。
カチコチに固まっていたら水捌け悪くて根腐れしちゃいそうだしさ。
コトバのフカボリおすすめですよ!
ではまた。