どうも、別格です。
大人になってから「この人と出会えてよかったな」と思えるひとが3人います。
このブログを読んでくださっている人の中でお知り合いの方がいらして、その3人に選ばれてなかったとしても落ち込まないでください。
あなたに会えた起点となったような3人の方々です。
お一人目は日本手話の先生、木村晴美さん。
このCMを見たことがある人も多いんじゃないでしょうか。
この左下のワイプに出ている方。
お二人目は心屋仁之助さん。
当時は心理カウンセラー、現在はミュージシャンとして活動されています。
ココロのお師匠様です。
三人目。
あれ?三人目だけ「お」がつけられない?
お三人目、っていう???
お三方とは違うよね??
この「お」を遠慮しちゃう感じまでそのひとという感じがしますが、三人目は吉井春樹さん。
コトバのお師匠様です。
この人に出会わなかったら文章を書かずじまいの人生だったように思います。
コトバのお師匠様に出会ってどのくらい経つんだろう。
10年くらいですかねぇ。
お師匠様のもとで「ことあそ」ということばあそびをやらせてもらっていたことがあります。
わたしとしては辞めたつもりはないのですが、ここ数年はできていないので勿体ないですね。
ある「お題」に対して
こだわらず
とりあえず
あらがわず
そのままで
ことばを出してもらう「ことあそ」ですが
じぶんがこんなこと考えてたんだ!、と新しい発見があって楽しいんですよ。
心がちくっとするような思い出に触れることもありますが結果じぶんと仲直りできてたり。
ここまでが前置きでして(笑、
6年前にオンライン(Facebook)でことあそ茶会を開催したという思い出が目に留まりまして、今日は久しぶりにそのうちの一問をここで行いたいな〜と思いましてね。
お題
「節目」を漢字一文字で表すとなんですか。
思い浮かびました?
それ! それでいいです!
こだわらず
とりあえず
あらがわず
そのままで
がモットーなので。
頭であれこれ考えずにそれ、コメント欄に書いといてください。
ちなみに別格の答えは
節目と聞いて交わらないイメージがありまして。
繋がっているけど交わらない。
それでいてそれまでのことをなかったことにするでもなく支えや栄養にして伸びていく。
そんなイメージを表す漢字で思い浮かんだのが「澄」です。
ちなみに6年前の答えは
でした。
今も昔も節目には繋がってるイメージはあるようですが
6年前は「卒業してもズッ友だよ!」感があるけど
今は「じゃ、俺、もう行くわ!」感がありますね。
こんなふうに経時変化を楽しめるのも「ことあそ」のいいところですね。
みなさんの「節目」が今日だとしたら?
どんな漢字?
いい感じでありますように。
ではまた。

