どうも、別格です。
最近、テレビドラマをよく見ています。
意識的にぼーーーっとしないでいると、気がついたらあれこれ考えてしまっていてアタマが休まらないのですが、ドラマや映画はストーリーを単純に追っていられるので、アタマが休まる気がするのですよ。
ドラマってフィクションでしょう?
移動してきた上司が初恋の人だったり
お隣さんが料理上手な可愛い子だったり
曲がり角にパンを加えた高校生がいたり
そんなことまずありえないじゃない?
でもそこでいちいち現実的でないじゃないか、とはなりませんよね。
ファンタジーを楽しむものだから。
でも時々、急に現実世界に戻されことがあります。
最近ではこれ。
薬剤師という仕事柄、「これなんの薬だろう?」って気になっちゃう。
あれかな?これかな?
でもそれは犯罪には使えないよね?
とかいろいろ考えちゃう。
職業病ってやつなのでこれは仕方ないですね。
あと最近ではこれ!!
「そこに自転車止める選択肢なくない?」ってツッコまずにはいられなかったです(笑
もう少し端っこに止めない?
しかも土の上じゃん?
なんなら木の根っこは踏んじゃだめだよ?
こちら「月読くんの禁断お夜食」というドラマ。
美味しそうでヘルシーなお夜食が出てくるので観てて楽しいんですけど「絶対にそこは駐輪場所ちゃうで!!」ってなってから集中できませんでした(笑
ありえない設定でも些細なところが現実離れしてると急に冷めちゃうのかも。
そう言えば、昔から生きていく上で指針にしてるコトバがありまして。
それがこちら。
嘘を塗り重ねていくとすぐバレるけど、嘘はひとつだけであとは本当のことを話しているとバレにくいと聞いてから、割と使っているワザです。
ドラマは設定という一つの嘘をついてるから、他はリアルじゃないと、白々しくなっちゃうのかもしれませんね。
みなさんも嘘をつくならひとつにしておくことをおすすめしますよ!
違うな。
嘘をつくのはやめましょう、だね(笑)
ではまた。



