どうも、うめこです。
結果は同じなんだろうか、と最近考えている。
唐突になんのことやら笑
何かを始めたとして。
結果、失敗に終わったとする。
結果は失敗。
望み通りではなかった。
努力は実らなかった。
大学入学共通テストの日にはふさわしくない例えで申し訳ない。
〇〇大学に入学できなかった。
これを結果とするのなら。
試験を受けずにいるわたしも〇〇大学に入学できなかったことになる。
一生懸命勉強をした人でも、事実は同じだ。
お前は試験を受けていないじゃないか、と言われそうなので別の例えをもう一つ。
わたしはいつかオーロラを見てみたい、と思っている。
どちらかが宝くじが当たったらオーロラツアーに招待しようねと親友と言い合っているがまだ吉報は届いていない。
わたしはまだ「オーロラを見ていない」わけだ。
では、アラスカやカナダに出かけたがオーロラが見れなかった人がいるとしよう。
その人もまだ「オーロラを見ていない」わけだが、それは一緒なのか?
オーロラを見ていない、という事実は同じだが、結果が同じわけなかろう?
〇〇大学に入学できなかった、や
オーロラを見てない、だの
そんなピンポイントのことではない。
結果とはそこに至るまでの道のり全てが結果なのである。
だから結果など気にせず努力しろ、とか
過程を楽しめばいいさ、とかいうことでもない。
大学には入りたいし、オーロラだって見たい。
ただ、なにをしても、なにをしなくても、結果は同じ、なんてことはない。
そう強く思う。
そしてそのコトバに苦しんでいる人がいるなら、わたしの考え方のレシピを知ってほしいと思う。
頑張れ、受験生。
わたしはわたしで宝くじを買いに行くとしましょうか。
ではまた。