どうも、うめこです。


コロナ自宅療養解除後、2日間ばかり働いたのち夏休みに突入しました。


10日間も休んだばかりなのに、と思わなくもないのですが、コロナ前から決まっていた夏休みはあくまで予定通りで、というのはシフト勤務のいいところですね。


とはいえ、病み上がり。
遊びに行っていいものか。
セケン様にどう思われるか。


そんな葛藤がもちろんありました。


体調が悪いのに無理して遊びに行くという話ではなくカラダ的には問題ないけど、キモチ的にどうなの、という話です。

でもですよ?


例えば、わたしがその期間に、遊びに行くことと働くことって何が違うんだろうと思いまして。


ソトに出るってことは同じですよね。


それなのに

働くのは仕方ない。
遊びに行くのは非常識!
家で大人しくしてなよ。

って思われそうだなって思ったんですよね。


誰によ(笑)?


つまり、他の誰でもないワタシ自身がそう思ってるだけなんですけどね。


でも、体力的には、仕事することも遊びに行くことも一緒。むしろ遊びに行く方が負担が少ないんじゃないかと思い直しまして。


だって、決まった時間に起きたり食べたりしなくて済むし、疲れたら休めるし、苦手なひとと接することもない。


ひとりでいてもいいし
気のおけないひとと一緒でもいい。


美味しいもの食べて
綺麗な景色を見て
のんびりお風呂に入って。


病み上がりに仕事するより遊びに行くほうが、社会復帰のハードルがうーーーんと低いですよね。


コロナだけじゃない。
ココロの病気だって同じだと思う。


「会社休んでも遊びには行けるんだ」


もしかしたらそんな言葉をかけられたことのあるひともいるかもしれません。


実際に言われていなくても、頭の中のセケン様に言われたことがあるかもしれません。


そんな時は

当たり前じゃないですか

と、エアちゃぶ台返しをしてやりましょう。


堂々としてたらいいんです。


高いハードルを飛ぶことが目的ではないけど、ハードルは低いほうから徐々に慣らしていけばいい
んじゃないんですかね。


それにしても頭の中のセケン様って誰なんでしょうね、お母さん(笑)


ということで

堂々と遊びに行ってきました!!


旅レポは次回にするかも。
ではまた。