どうも、うめこです。

単身基礎疾患なしアラフィフコロナ陽性自宅療養記です。現在は自宅療養解除になり社会復帰しております。


ここまで数回に渡りいろいろ書いてきましたが、

いちばんのポイントは

鵜呑みにしない

ってことかな〜と思います。

書いてる本人が言うのもなんですが(笑)


参考になれば、
よかれと思って、

と、療養記を書いていますが

症状はあくまでわたしひとりの経過にしか過ぎないし、受けれるサポートも置かれた環境などでさまざま違います。


国の制度もどんどん変わっていってます。

今後も

抗原検査キットの通販開始
生命保険の自宅療養時の支払い対象の見直し
コロナ治療薬の薬価収載

などが囁かれてますよね。

健康な時から、正しい情報に触れておくと慌てなくて済むだろうな〜と思うけど、そんなことはしないよね(笑)

だって必要ないんだもん。
優先度が低いでしょ。

もっとさ、

町田啓太とか
町田啓太とか
町田啓太とかの

インスタ見るほうが優先度が高いもの(笑)

それね、仕方ないと思います。
私だって知らないことがたくさんあったし、もうかかっちゃったからしばらくかかんないだろうとたかを括って当面気にもかけないと思う。
町田啓太、カッコいいし。


そうあってほしくはないけど、万が一、あなたが今後コロナ陽性になったときに、あれってどうなの?これってどうなの?って慌てると思うんです。

その時は、このブログのことを思い出さずに、ぜひ「公式」の情報を頼りにしてください。

あんなこと言ってたな〜と調べるきっかけくらいになったらうれしいですが、ちゃんと調べてみるとだいたい「公式」さんが答えてくれてるんですよ。


コロナだけじゃない。
病気のときって、ついググっちゃうんですよ。
わたしだってやります。

でも、以前ほどではありませんか、ググって出てくる情報なんてろくな情報ないんですよね。

いや、体験談としては貴重ですよ。
生の声ですから。ひとりでいたら聞くことのできない貴重な声です。ひとりじゃないって安心したり励まされたりもします。

でも、それは「あなたの」治療法や養生法ではないんですよ。
鵜呑みにするのはおすすめできません。


薬剤師って基本的に他人の仕事を疑ってかかる仕事なんですよ。


医者が書いた処方箋を疑い

事務さんが入力した内容を疑い

同僚が準備した薬を疑い

患者さんの話を疑い

自分のことすら疑って


間違ってはいないか

安全にこの薬をお渡しできるのか


そうやって仕事をしているんです。 


薬剤師だけじゃなくて、疑ってかかることで守られる安全も世の中にはたくさんあるんじゃないかな〜。


信じるって唯一無二のように大事なことのようにささやかれるけど、それと同じくらい疑うことも大事なんですよね。



わたしのコロナ療養記はこれにておしまい。 


結局、コロナはただの風邪だったのかそうじゃないのか、なんてことはわからなかったけど、やることもやらないこともやっておけばよかったことも、どっちにしたって変わらないんだな〜って思いました。


みなさまもくれぐれも守られててくださいね!


ではまた。