どうも、うめこです。
単身基礎疾患なしアラフィフコロナ陽性自宅療養記第四話です。
続きね。
3日間熱の上がり下がりを繰り返していたのですが、4日目になるとだいぶ発熱している時間が少なくなってマシになってきました。
ふ〜、よく凌いだ、わたし!
とはいえまだ横になっているほうがうんと楽だったんですけど、ここまできたら文字通り寝ていたからって格段に良くなるわけじゃないかも〜と思い、ここで病人でいることを止めることにしました(笑)!
普通にすごしてみてまた具合が悪くなっても、どうせしばらく休みなんだから困らないですしね。
病は気から、みたいな精神論ではなくて、療養スタイルを切り替えてみた感じ。
基本寝てるスタイルから基本起きてるスタイルへの切り替え。軸足をどっちに置いておくか、みたいな話。
ということで、熱が下がっているタイミングを見計らって、お風呂に入って、洗髪して、歯磨きして、フロスして、洗濯して、窓開けて、簡単に掃除して、布団乾燥機かけて、一気にすっきりリセット!
清潔って大事。健康の基本って感じ。
その後、多少熱が上がりましたけどその時はしっかり休みました。でもこの日を境にピークを過ぎた感があるんですよね。
ピークが過ぎていたから結果的に動けただけで、病人を止めると決めたからピークを越せたわけではないです。
病は気から、ってコトバ、実はあまり好きじゃないんですよね。自分が使う分にはいいけど、周りが使うにはむずかしいコトバだなと思います。
間違っちゃうと責められてる感じがないです?
そうそう、あとね、お住まいの自治体にもよると思うのですが、コロナ陽性登録がされているからか申請せずとも保健所から食料品・日用品が届きました。
これは割とすぐきました。
熱で唸っている時だから3日以内ですね。
どうせ最初の3日位はまともに食べられないのでじゅうぶん間に合ってると感じます。
いろいろウワサに聞くより早いですね。
この食料品は結局は手付かずなんですけど、なんかね安心感がありましたよ。忘れられてないんだ〜みたいな。
そういった意味でも陽性登録の恩恵はあるんじゃないかと思います。
あと、自治体とは別に東京都からもサポートが受けられます。食糧支援とパルスオキシメーターの貸し出し。こちらは申請が必要で、自助・互助できるひと(自分でなんとかできるひと)はご遠慮してね、スタンスです。
基礎疾患はないとはいえ、アラフィフ単身。
ちょっと弱気になってパルスオキシメーターを借りてみました。
新規感染者が多い時期だったのでどうかなぁと思ったのですが、これもすぐに届きました。
今日のポイントは
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とりあえずやってみる
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ってことですかね。
とりあえず病人やめてみる。
とりあえず貸してって言ってみる。
勝手にあきらめちゃもったいない。
ではまた。