おはようございます。

おきらくすり庵のうめこです。



先日、

東京国立博物館で開催中の

『 特別展 国宝 鳥獣戯画のすべて 』

に、出かけて来ました。




コロナ禍前なら

大行列必至のこの特別展ですが

今は日時指定・人数制限ありなので

スイスイ観られるのがいいです。


もちろんガラガラではないけと

今までなんだったの?と思うくらい快適。


コロナが落ち着いても

これからずっとこうしてほしい。



ただ、入り口でおじいさんが

「そっか〜、来ても観られないのか〜」と

係員の人とお話してたので

まだみんなで楽しめる方法がありそうです。



さてさて、とは言え、

わたしはアートにも歴史的なものにも

あまり興味がありません(笑)



音声ガイドがないと

見どころもすごさもわからないです。



うさぎかわいいなぁ

くらいにしか思いません(笑)




でも、

鳥獣戯画ってすごいなぁと思ったのが

これ、作者不明、なんですってね。



日本で一番有名な絵巻物ですよ?



どこのだれが

(しかも、作者はひとりじゃない)

書いたかもわからないのに



ウケるーーー!!

ヤバ!激かわ〜♡


とか言われて


みんな、みてよ!!

すごくない?!


とか言われて


鳥獣戯画推しのひとたちに

のちのちまで受け継がれてるって

すごくないですか?



そんなチャラい理由じゃない

かもしれないですけども。



書いたひとも

「え?こんなんでよろこんでくれるの?」

「特別展なんて、そんな滅相もないです」

とか思ってるかもしれないですよね。




誰が書いたか、とか

上手いだ下手だ、とか

たくさんの人に認めてもらってるかどうか、とか

そんなこと関係なくて

「こんなの書いてみたんですけど」

って差し出して

「おもしろいじゃん」

って言ってくれるひとがいたら

国宝へ繋がってるのかも

と壮大なことを思ったりして帰ってきました。



書いてみる

作ってみる

やってみる

これが創作の原点なんだろうなー。



なにかやりたくなってきちゃったな。

うずうず。

ではまた。