おはようございます。

おきらくすり庵のうめこです。



むかしむかし。

結婚していたとき。

夫婦仲がよろしくなくて。

それでもどうにかしたくて足掻いてた頃の話。



本屋で

ロングセラーの

あるパートナーシップの本を買いました。



読みました。

なるほど〜と思うこともたくさんあった。


でも

根っこで理解していないから

所詮は小手先の技。

通用しなかったです(笑)



しかも

わたしはその時、痛恨のミスを犯しています。



元夫に

「この本を読んでみてほしい」

と手渡したんです。



パートナーシップを改善するために

本を読んでほしかったキモチもあったけど


この本を読んで、と伝えることで


わたしのキモチを理解しなさいよ

わたしは努力しているでしょ

あなたが間違ってるのよ

あなたが変わりなさいよ


と、口には出せなかったメッセージを

伝えたかったんです。



で、

おそらくそれは伝わった。

じぶんにダメ出しをされてることを

感じとったんでしょうね。

元夫はその本を手に取ることはなかったです。



わたしは

一度読んだ本はほぼ手放しちゃうんですが

この本読むかな〜と思うひとに

たまに声をかけることがあります。



先日も

医療系のひとなら読んでみてもいいかな〜

という深くもない理由でお声かけしたところ

わたしがその本を勧める理由に興味がある

と返事が返ってきましてね。



それでちょっと思い出したむかし話でした。

ではまた。




余談ですが。

先日、更年期の本をプレゼントされました。

該当年齢だし?

自覚症状もあるし?

でもどういう意図が、、、

と勘ぐってしまったよね(笑)


他人に思うことは

じぶんが思ってることなんだよね(笑)


ちなみに

更年期が楽にすごせるといいな〜と

願ってくれてのことらしいです。