どうも。

おきらくすり庵の薬剤師うめこです。




コトバのお師匠さまのこちらのブログを目にして

わたくしからもひと言。


先日、岡江久美子さんが亡くなられました。

その前は志村けんさん。

有名人が亡くなるとニュースになりやすく

目にする機会が増えますよね。



同じ年代のひと

同じ病気を抱えたひとたちは

特に不安になることもあろうかと思います。




そんなとき

ある大原則を知っておくと

あまり振り回されずに済むかなぁと思うことを

お伝えしておきますね。



今後、この感染症だけでなく、

病気に関するニュースを見聞きするときに

参考にしていただければな、と思います。




その大原則とは

医師・薬剤師・看護師等、医療に携わる者には

守秘義務がある

ということ。



つまり

病名・病状など本当のところは

患者さん本人と

担当の医師らだけが

知っているんです。



近しい親族ですら知らない場合だってある。



芸能事務所の方々、

親戚、

深い親交があったひと、

ご近所さん、

入院先の病院関係者だとしても担当していないなら

本当のことを

知るわけがないんです。

注)例外はあります。




たとえご本人やご家族から知らされた情報だとしても

ニュースに出てくる

〇〇さんは△△という治療をしていた

◇◇さんは◾️◾️の習慣があった、などの話は

また聞きのまた聞き、くらいの信憑性かと。




こんなことが続いてほしくはないですが

同じようなニュースを見聞きしたとき

または

別の病気のニュースを見聞きしたとき

医師には守秘義務がある

という前提に一旦戻ってみると

ニガイ思いをせずに済むかもしれません。




大雑把に言うなら(笑)、

「知りもしないことをよくしゃべるな〜」

くらいの受け取り具合がよろしいかと。




かなしいお別れがひとつでも少なくおさまるよう

今日も頻繁に手洗いして

おうちですごしましょう。


ではまた。


おうち時間が長くなると花壇やお庭のあるお宅がうらやましい🌷🌷🌷