こんばんは。
薬剤師で
ことあそナビ&コトバトレーナーのうめこです。
本日は令和元年6月8日。
8のつく日は薬師如来の御縁日ということで、勝手にご縁を感じて、薬剤師うめこのことを振り返っております。
前回のお話→三陸編
これまでとこれから→これまで、と、今後の予定。
本日は〈家出編〉です。
家出編というくらいなので
家出をした話なんですが
家出のきっかけはなんだったんだろう?
いやー、マジで思い出せない(笑)
離婚して何年も経つと
辛かった思い出でもこんなもんですよ(笑)
ケンカが絶えなくなってから
ちょこちょこ家出はしていたんですよ。
と言っても
岩手から東京まで気軽に帰るわけにもいかず
県内のビジネスホテルに一泊するくらいでした。
でも、ある朝、ぷつっと糸が切れちゃったんです。
切れた、と言ってもキレたわけではなくて
張り詰めていたココロの糸が切れちゃったんです。
元夫にも
義両親にも
勤務先の調剤薬局にも
手伝っていた介護施設にも
誰にも何も言わずに
その日のうちに実家に帰りました。
たぶん一番驚いたのは
勤務先の調剤薬局だったのではないでしょうか。
真面目に働いていたし
夫婦仲が悪いという話もしていなかったし
地元では名の知れたおうちの嫁が
いきなりの無断欠勤ですからね。
家出期間は1ヶ月くらい。
その間は電話もメールもすべて無視しました。
調剤薬局の社長さんは
何度も何度もご連絡くださいましたよね〜。
そりゃそうですよね、なんせ無断欠勤ですから(笑)
でもですね。
でもですよ。
なんと!
元夫からは電話もメールもありませんでした!!
驚きじゃないですか?
いくら気まずくても
死んでるかもしれないのに連絡なしですからね。
情けない話ですが、
メールくらいは寄越すだろうと
ココロのどこかで期待していたんですよね。
ふたを開けてみれば、まさかの無視返し。
元夫から連絡があったのは
家出をして2週間が過ぎた頃だったかな。
家出してきたことに対して
何も言わなかった両親ですら
一向に連絡を寄越さない元夫に呆れていたようです。
今、思うと呆れさせるように仕向けていたのは
わたしなんですけどね。
でもこの時
父に言われたこのコトバはズシッと響きましたね。
「おまえは心配されてないんだな」
父とはいえ同じ家庭を持つ男性。
その男性からみると
「わたしは大切にされていない」
ってことなんだなぁと実感したわけです。
実感というより
「やっぱりわたしは大切にされない」
という思い込みを強化したんでしょうね。
ほんと、この頃のわたしに心屋を教えてあげたい(笑)
その後はどうしたんだっけなぁ。
連絡してきた元夫が迎えにきて
「やり直そう」と
ひとまず岩手に帰ったような気がします。
職場にもからかわれながらもしれっと戻りましたし。
わたし、ほんとに職場に恵まれてるんですよね。
一大決心した今回の家出も
夫婦仲を修復するためのものではなくて
離婚する理由探しだったのかもしれません。
だって、
その後も夫婦仲が直ることはありませんでしたから。
それはまた別のお話。
ではまた。
+++++++++++++++++
離婚するかしないか迷いはんぶんこのひともお待ちしてます。
ここには書けない裏話が聞けるかも♡
はんぶんことあそ0616
▪︎日時:2019年6月16日(日)11時から2時間程度(途中退席可)
▪︎場所:都内神楽坂近辺のカフェ(ご参加の方にのみお知らせします。)
▪︎参加費:ご自身の飲食費のみご負担ください。
▪︎申込みフォームはこちら

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