こんばんは。
薬剤師で
ことあそナビ&コトバトレーナーのうめこです。
先週末の5/11(土)の昼下がり、
〈令和〉のあなたをことあそで愛でる
と題したことあそ茶会を
フェイスブック上で行いました。
5/8(水)、の〈令和ことあそ〉に続き、
ことあそナビゲーターに、
ことあその発案者である吉井春樹さんを
お招きした改元記念スペシャルの締めくくりです。
当たり前のことなのかもしれませんが、
どの回もそれぞれ違う〈色〉をしていまして
そのときに必要なコトバに
巡り合うようになっているなぁと感じています。
さて、5/11(土)の回は
心の奥まで探しにいったコトバが
ぐんぐんと広がっていくような印象でした。
個人的には
とある〈言問〉のやりとりで
わたしが今、楽させてもらってるのは
そのときのわたしが楽しんでくれていたから
ということに気づきました。
そのときにのわたしが楽しんでやってたこと。
ソレは
得意なわけでもないし
好きと言い切れる自信もない。
やらされてる感しかなかったし
当時は「楽しい」と思ってないどころか
もう二度とやりたくない、と思ったことすら(笑)
今、またソレをがんばれる気は正直しません。
でも、〈言問〉と
吉井ナビのしつっっっっこめのホリサゲによって
ソレは楽しかったんだなぁと思い出したわけです。
楽しかった、というか
ソコには楽しみがたくさん詰まってた。
だからなんやかんか言ってもやってこれたんですね。
・得意じゃない
・好きかどうかもわからない
・やらされてるだけ
・もう二度とやりたくない
今あなたが、こんなふうに思っていることの中にも
お楽しみポイントが隠れているのかもしれませんよ。
楽しんでたことが
のちのち
〈しむ〉ということさえ手放しても
あなたの暮らしや気持ちを
楽にさせてくれるんじゃないかしらね。
だから今、楽しみましょう。
楽するんじゃなくて、楽しむんですよ?
そこんとこ、お間違えなくー。
〈平成と令和〉のことあそにご参加いただいた皆様、
ありがとうございました。
あなたのコトバがそこにあってこそのことあそです。
楽しみながら巡り合ったコトバですから
いつかあなたを楽にしてくれる日がきますよ。
ではまたいつの日か。