こんばんは。
薬剤師うめこです。
もうすぐ大型連休です。
昨日も書きましたけど
連休前日とかギリギリになって動かないこと
って大切です。
でも、反対にあまり早々に動きすぎるのも
困ったことになります。
お薬が手元にないとすごく不安になるひとがいます。
まだあと半月分は残ってるよね、
というタイミングで来院されお薬を持って帰ります。
予定がある場合や体調が悪い場合は
早めに来院するのはアリですが
お薬がなくなったら不安だからと来院されるんです。
そんな早め早めの来院で、処方が変わったとき、
今までのお薬はどうするのか問題が出てきます。
数回分くらいなら
前回のお薬を飲みきってから変更でもOK、とか
極端な例だと、
前回分を捨てて
変更されたお薬を飲むよう指導することもあります。
ですが
たくさん残ってるとそうすんなりとはいかない。
捨てるにはもったいないし、
飲みきるまで体調は待ってくれない。
この場合、
前回分をいったんよけておいて
今回分から飲むようにと伝えることが多いのですが、
前回分と今回分が
ごちゃまぜになってしまって
わけがわからなくなってしまうケースが目立ちます。
お年寄りでは
お薬の名前や見た目で区別をつけるのは
難しいのかもしれませんけどね。
不安感、不足感から行動しない、って、
病院にかかるときにも
とても大切な心がまえのひとつです。
ではまた。
少しこぼれるくらいがちょうどいいのかもしれませんね。
