こんばんは。


今日は2月18日。

8のつく日は薬師如来様のご縁日ということで、薬剤師うめこが勝手にご縁を感じまして、わたし自身について振り返ってみています。

今日は前回からちょっと間が空き、お久しぶりの【薬縁日】です。



薬前回のお話→同居生活編
薬それまでと今後の予定→これまでとこれから





東日本大震災をきっかけに、義両親たちとの同居生活がスタート。

義両親との生活に多少の窮屈さはあったものの、一番の問題は、元夫が息子に戻ってしまったことでした。



家を平気で留守にする。

居場所を知らせない。

生活費を出し渋るようになった。


だんだんとそんな行為が目立つように。。。


これだけ聞くと「浮気でもしてたんじゃないの?」と言われるのですが、元夫はいい面構えはしていましたがマメじゃなかったので、浮気は疑ったことはありません。


むしろわたしの方が疑われておりました(笑)
(それはまた別の機会にw


今となっては当たり前の理屈だよなぁと思うのですが、それらのことについて糾そうとすると、元夫はますます苛立ちを募らせていきました。



そのうち、

話しかけても無視する。

プイッと出て行ってしまう。

帰ってこない。

予定を教えない。

ドアを必要以上にバタンと閉める。

その他の動作も大きな音を立てる。

電話には出ない。

約束をすっぽかす。

自分勝手な大きな買い物をする。

ご飯をひっくり返す(いわゆるちゃぶ台返し)

私の行動を責める。

私の交友関係に口を出す。

ケータイを見る。



だんだんとエスカレートしていきました。



すると

今度はわたしの方が元夫の顔色を伺うようになり、

ドアを閉める音や鍵をテーブルに置く音にビクつき、

怒らせないよう、怒らせないようにと気を遣い、

だんだんと眠りが浅くなっていきました。



これまた当たり前っちゃ当たり前なんですけど、

そうすればするほど

元夫の傍若無人っぷりはエスカレートするわけで。

でも当時はこの仕組みが本気でわかってなかったんですよね(笑)



それに、当時はわたしも

怒らせるわたしが悪い、許せないわたしが悪い

と、本気で思ってました。



ごはんをひっくり返す理由が

「大根おろしが辛かった」だとしても

もうわたしが悪いんです、

いいんです、

好きにさせてといてください、と言ってましたから。



アホか(笑)



それでも元夫の機嫌のいいときもあるし、

私がブチ切れることもあるし、

不妊治療や同居生活など原因となるストレスもあったから

ちょっとケンカの多い夫婦くらいに思ってました。



考え方を直せば仲良くできる。

というよりは

わたしも変わるからあなたも変わってね、

そうしたら仲良くできるはず、と思ってました。



努力するふりをして

相手を変えようとしてたんですね。

やー、こすっからい(笑)



そんなある時、

夫婦関係を修復しようとして目にしたものか

離婚を考え始めて目にしたものか

今となってははっきり覚えていませんが

ネットのとある記事から

元夫の一連の行為が

モラルハラスメントいわゆるモラハラかもしれないと

疑い始めていきました。



そりゃあ、疑いながら当てはめていくんですから、簡単に《モラハラ夫》の出来上がりですよね。

そしてわたしはついに《被害者》の地位を手に入れます。



あー、こわい。

ホラーですよ、これ。

しかも、哀しいかな、自作自演(笑)
(すべてのモラハラが自作自演だという訳ではありません。わたし個人の場合です。

長くなったのでこのへんで。

次回は、《被害者》となったわたしのお話を。



ではまた8の日に。たぶんね。