こんばんは。
薬剤師うめこです。
本日は12月28日。
8のつく日は薬師如来様の御縁日にあやかって、薬剤師うめこのこれまでを振り返っています。
☆前回のお話→薬剤師復職編
☆それ以前&これからの予定→これまで、と、これから
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本日はメカラウロコが落ちるような人生で極めて重要度の高いイベントがありますので手短かに。
本日は《年末年始の番外編》を。
わたしのココロの師匠・ラッコあっこさんのこちらのシリーズ。
『お義母さん、年末、実家に帰らなければダメですか?』(リブログ先から、①〜⑤までまとまて読めます)
こちらを読んでて思い出したこと。
結婚生活の晩年、
晩年っていうとご長寿夫婦みたいですが、
離婚する数年前から
わたしは義両親と同居をしていました。
そして年末年始には、義妹夫婦が帰ってきました。
もともと義妹にニガテ意識があったところに、
義妹夫婦に子どもが生まれてからは
さらにニガテ意識が高まっていたんです。
長く不妊治療をしていてもいっこうに子どもが授からないわたしは、子どもを連れて帰ってくる義妹が妬ましく、甥っ子を可愛がる元夫、孫に目を細める義両親を腹立たしく思ったりもしました。
そしてそんな器の小さな自分にイラついて、イラつく自分が許せなくて。
そんなある年の年末、元夫と雪のチラつく中、お気に入りの塩ラーメンを食べに出かけたときのこと。
元夫が
「おまえ、年末年始、実家に帰れば?」
と、言い出しまして。
理由を聞くと
義妹夫婦が帰ってくると不機嫌になるからだ、と。
まー図星だったんですわw
だから。
だからこそ
それを誤魔化すかのように
むちゃくちゃ腹を立てまして、
なんでそんなこというの?!
わたしが邪魔なんでしょ?!
と、塩ラーメンの途中で、お店を飛び出しました。
飛び出したはいいけど、車はもちろん一台なわけで、
かなりの距離を意地で歩いて帰りました。
凍え死ぬかと思いました。
ばかだね(笑)
義両親と過ごしたいわけじゃない。
義妹夫婦と過ごしたいわけじゃない。
だからといって
ひとり自分の実家に帰りたいわけでもない。
今振り返ってみると
ただ元夫と一緒に過ごしたかったんだと思う。
おまえが家にいるのがいやなら
二人でどこかに出かけようか
と、言ってほしかったんだと思う。
あっこさんのブログを読んで
実家に帰りたくないひともいれば
実家から追い出されそうなひともいる
ひとのしあわせってほんとわからんなぁと
思った次第です。
では、本日はこのへんで。
