世間の目。
常識。
そんなものを気にせず、当人たちの好きにしたらいいと思っている。
それは、わたし自身が、
世間の目
常識
そんなことを押し付けられるのがいやだったから。
世間の目や常識を気にして、そうさせてもらえなかった(と思ってる)から、姪っ子には世間の目や常識を気にせずにいてほしいと思ってしまう。
時々口にも出してしまう(笑)
でもそれは私の《よかれ》だ。
《よかれ》を押し付けてしまうのだ。
ん?
ちょっと待てよ??
ってことは、世間の目や常識を押し付けてきた母カズコは、世間の目や常識を教えといてほしかった、と思っていたってことではないのか?
わたしが姪っ子に
自分がしてほしかったこと
自分がしてほしくなかったこと
そんな《よかれ》を押し付けているように
母カズコも《よかれ》を押し付けていたのではないだろうか。
で。
ここからは想像。
母カズコは小さいときにお母さんを亡くし、お嫁に行く頃にはお父さんも亡くなったいた。
そんな境遇の人すべてがそうだと言うわけではないが、母カズコはもしかしたら、世間の目や常識をを知らずに苦労したこともあったのかもしれないな、と。
だって、愛する子どもに幸せになってほしくないわけない。
《よかれ》と思わないことを伝えるわけない。
だからと言って、わたしは
世間の目
常識
そんなものを気にして生きていくのはイヤだけども。
モノゴトにはさまざまな顔があって
何年も経ってから気がつくこともある。
でも遅くはない。
コトバにもさまざまな顔がある。
色んなまなざしでみられるようになる【コトバブレンド】はいかがですか?
■開催日時:2018年12月9日(日)10時~12時
■場所:品川SHIP産業支援交流施設 第3会議室A(JR大崎駅より徒歩5分)
(会場ホームページはこちら)
■参加費:5,000円(銀行振込または当日現金支払可)
