こんばんは。
突然ですが、あなたはいぬ派ですかねこ派ですか?
わたしはパンダ派。
薬剤師うめこです。
いぬ派でもねこ派でもどっちでもいいんですが
「いぬのきもち」「ねこのきもち」
っていう雑誌をご存知ですか?
イヌやネコにだってきもちはあるよね。
たぶんパンダにだってある。
たとえぬいぐるみのパンダでも(笑
動物だけじゃなく
植物にも気持ちはあるかもしれない。
空にも
海にも気持ちはあるかもしれない。
お薬にだって気持ちがあるかもしれない。
ってことで、お薬の気持ちになってみました。
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『目薬の涙』
あなたは知らない
私が泣いてることに
たぶん一生気づかないでしょう
わたしはあなたに捨てられている
少しずつ少しずつ
メグスリはひとしずくでじゅうぶんなのに
あなたは知らない
私が泣いているの
あなたが拭き取ったそのしずく
それはわたしの涙です
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自分でいうのもなんですが、グッとくるお話ですね。
目薬の気持ちがひしひしと伝わってきます。
薬剤師に「目薬は一滴で十分ですからね!」
と、言われるより
ストーリーが見えてくると
「目薬を泣かせちゃいけない!」
と、目薬を大切に思う気持ちになりませんか?
自分が大切にしているもの。
その気持ちをコトバにしてあげる。
すると案外自分で語るより
大切な気持ちが伝わるかもしれませんよ。
次は『胃薬の憂鬱』とか書いてみようかな。
(一緒におでかけしてますが、なにか(笑)??)



