こんばんは。

今日は9月8日。

8のつく日は薬師如来さまの御縁日。

薬師如来デーとして薬剤師うめこのこれまでを振り返っています。


これまでの振り返り一覧は→こちら


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今日は、結婚し、東北の地に引っ越したあとのお話。



友人はおろか挨拶を交わす知り合いすらおらず、

元夫とのケンカも多かった。

元夫は家に帰らない日もあったので、一日二日と誰とも口をきかない日も。

気晴らしに出かければまだよかったろうに、ペーパードライバーだった私は自由に出かけることもできなかった。



当時はその状況を「だって」「でも」と言い訳ばかりで不満に思っていたけど、今なら、自分が《ガマン》を選んでたんだなぁ、と思いますよね。

オマエはおしんか。(←あ、おしん、知らないか?




そんな鬱々としているならとっとと仕事すりゃよかったんですが、そうしなかった理由がありまして。


その理由とは?


ズバリ!雇用保険です!

失業給付が目的です。



雇用保険かけてきたんだから使わなかったら損。

もらえるものはもらっとこう。

そんな貧乏根性が出ちゃったんですね。



そんな訳で数ヶ月間、失業給付を受けてました。


その後、失業給付が切れた日、つまり、もうお金がもらえないとなった日に、ハローワークで、家から一番近く自転車でも行ける調剤薬局の職を見つけてもらい、翌日には面接、即採用となりました。


ありがたいことなのに、これが当たり前、採用されない訳がないと本気で思ってました。(←やめなさいw


なんせ当時の薬剤師はまだまだ売り手市場で、特に東北地方は慢性的な薬剤師不足でしたからね。 



そして働き出した。

初めての調剤薬局勤務です。



年下だけど上司となった薬局長さんが、今まで出会った薬剤師の中でも三本の指に入る《できる薬剤師》だったのがラッキーでした。


「コイツ、細けぇなぁ〜」と思うこともありましたが、できないことをバカにするでもなく、たくさんのことを教えてもらいました。


事務の女の子たちもたくさんフォローしてくれた。


併設のドラックストアのパートさんにも、仕事以外に、町のこと、生活のこと、いろいろ教えてもらったり、愚痴を聞いてもらったり。



仕事を始めて、ひとと交流するようになって、

雑談ってこんなに楽しいんだ、って思った。


「仕事があってよかった!」

そう、つくづく思いましたね。



失業給付があることで助かるひとも大勢いるけれど、

私みたいに「損したくない!」と思ってるだけなら

とっとと働いちゃうことをオススメします。




薬剤師という仕事自体も好きなのですが、

私にとって薬剤師であるということは、

ひとと交流するための大事なツールなのかもしれません。



さて次回は、そんな大切なツールである《薬剤師》を奪われる危機のお話を。


9月18日の薬師如来デーをお楽しみに。


(危機に立ち向かう消防士やレスキュー隊って素敵よね〜♡)


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■開催日時:2018年9月30日(日)11時~13時
■場所:JR大崎駅近くのカフェ
■参加費:3,000円(銀行振込または当日現金支払可)

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■開催日時:2018年9月30日(日)14時~16時
■場所:品川SHIP産業支援交流施設 第3会議室A(JR大崎駅より徒歩5分)
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■参加費:5,000円(銀行振込または当日現金支払可)

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