こんばんは。

木羊日の夜ですね。


今週末から病院がお盆休みとなるので、駆け込みでやってくる患者さんがちょいちょいいます。

いつも飲んでるお薬があるひとは、お薬を切らさないよう気をつけてくださいね。



さて。
今夜は『 夜中に母からの電話で慌てた話 』のつづき。




先日の夜中、動悸で救急車騒ぎとなった母カズコ。

結果、翌日にかかりつけ医と、別日に循環器系専門医を受診し、抗不整脈薬が開始となりました。

不整脈と言っても無害性とのことで、大きな心配はいらないようで一安心しています。



そして今回の一件で再認識したことがひとつ。


お薬手帳は
めっちゃ重要!!



今飲んでるお薬がわかる。

これは最低限の話でした。



初めての病院にかかるとき、問診票を書くでしょ?

・どんな症状ですか?
・いつ頃からですか?
・手術したことはありますか?
・今までかかった病気はありますか?
・アレルギーや副作用はありますか?

だいたいそんなことを記入するアレです。


その問診票を記入するわけだけど、母カズコは高齢なので、生きてる年数が長いわけ。

はっきりといつからどんな病気だったか、なんて覚えてないわけですよ。

しかも現在進行形で具合が悪くてテンパってる最中ですから。


そこで使えるのがお薬手帳です!!

お薬手帳は遡ってみると、いつ頃からどんな薬を飲み始めたのかを知ることができるので、病歴の把握がとってもしやすかったです。



このブログでも「お薬手帳は大切です」と繰り返しお伝えしてきましたが、すみません、今までは他人事でした(笑)!!


今回のことで実感しました。


お薬手帳は
めっちゃ使えますっっっ!!



薬剤情報提供書(薬情、お薬の説明書)や、飲んでるお薬の写メなどでも、最低限は事足りますが、お薬手帳で時系列で病歴を把握できたことで、診察がとってもスムーズでした。


ほんとお薬手帳があってよかった。



夏休みの帰省の際には、親御さんやおじいちゃんおばあちゃんたちに、ぜひお薬手帳を持つようにお話くださいませ。

そして、お薬手帳を保管してある場所も併せて確認しておきましょう。

いざというとき慌てちゃいますから。



ではまた。


(ココロとカラダを調えるのも立派な夏休み。ひと息つきましょ。)