おはようございます。

出雲の神さまにあまり呼ばれてない方のうめこです。




さて、その理由はうさぎが握ってました。




まずおことわりを。

うめこは薬剤師で、いわゆるリケジョです。

学校の成績こそよかったものの(←え、なんでなんw?

歴史も古典も興味なく生きてきたので

これからお話することはざっくり聞いてくださいね。



出雲大社にまつられてるのは大国主命(おおくにぬしのみこと)です。よね?


稲佐の浜で国譲り的な。


で、大国主といえば、因幡の白兎


ご存知ない方のために「因幡の白兎」の伝説をざっくり解説。


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隠岐の島から因幡に渡ろうとした白うさぎ。


サメの背中を橋がわりに渡っていました白うさぎ。あともうちょっと、というところでサメを騙してたことがバレて、毛皮を剥がれてしまいます。

毛皮を剥がれて困っていたところに、大国主の兄弟である八十神(やそがみ)が通りかかって、その白うさぎに「海水に浸かったあと、風に当たり、陽に当たればいいよ」とアドバイス。

八十神のアドバイス通りにした白うさぎは、皮膚が裂け、さらに悪化し、とても苦しんでいました。

そしてそこに通りかかった大国主

「体を水で洗ったあと、ガマの穂の花粉で皮膚を覆うといいよ」とアドバイス。

大国主のアドバイス通りにした白うさぎは、無事に回復しましたとさ。

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…みたいな話。



その伝説の地、鳥取県にある《白兎神社》


皮膚が回復した白うさぎにあやかって、肌の御守り《肌守》があります。


白兎海岸の夕陽も綺麗です。



で、今度は島根県《出雲大社》に話が戻ります。


出雲大社の門前通りにこんなガチャを見つけまして。


その名も《ひどいおみくじ〜八十神編〜》





意地悪な八十神にちなんだものなのか、本当にひどいおみくじでしたよ〜。

小吉だから、おみくじに書いてある文字が読めないくらい小さいんだから(笑)!!




でもね、わたし、思ったんです。

「わたし、八十神の素質あるな〜」って。



威張れることじゃないけど、私、意地悪めっちゃ得意(๑•̀ㅂ•́)و✧

意地悪なこと、すーーーぐ思いつく。

チョロい!!


親友が首がもげるほどうなずいてるはず(笑)




八十神さまって、うさぎだけじゃなくて、大国主さまにもたくさんひどいことしてきたんでしょ?


だから、八十神的要素を持つ私は出雲大社に呼ばれてない感ハンパなかったんじゃない?と思ってワケ。


ヒントはウサギが握ってたんですね。




でもね、実は安心したの。(←いや、すんなw

意地悪いう自分でもいいんだなぁって。

八十神さま、めっちゃ意地悪だけど神さまじゃん?

意地悪の神さま。

なんかほっとしちゃった。(←いや、だからすんなってw



鳥取県《水木しげるロード》でも思ったけど、日本にはいろんな神さまがいて、ほんとよかったわ〜。



つい意地悪なことを言ってしまう。

つい意地悪をしたくなる。

すぐ意地悪を思いつく。

そんなあなたもどうぞ安心してくださいませ。

八十神さまがツイテマスよ(笑)






みなさんも出雲大社に行かれた際は《ひどいおみくじ》を試されてみてくださいね。

では、これにて旅行記おしまいです。