先月のこと。

鳥取県・島根県に遊びにいってきました。



鳥取、境港市といえば、『ゲゲゲの鬼太郎』の作者・水木しげるさんのふるさと。



境港駅前は鬼太郎一色です。



よく見ると街灯が《目玉オヤジ》なの!
わかりますか〜?



あちこちに鬼太郎ファミリーの銅像があります。




それもそのはず。

《水木しげるロード》なるものがありまして、たくさんの妖怪の銅像が並ぶ姿は圧巻ですよ!

全部で177体あるんですって。




姑獲鳥(ウブメ)


豆腐小僧

 
京極夏彦ファンとしては、聞き覚えのある妖怪にテンションがあがりますね〜口笛



さて、数ある銅像の中に、出来れば出会いたくない神さまがおわしました。

それがこちら。


死神さま


貧乏神さま


なんかね、

日本の文化のふところの深さを感じました。



だって

《死》も《貧乏》も神さまにしちゃうんですよ?!

《疫病》だって《祟り》だって、神さま扱いです!

トイレにだって、かまどにだって神さまがいます!

 
 
しかも、その神さまたちにお願いするんだもんね。

「早く迎えに来て」とか

「早く出ていって」とか(笑)




良いことも悪いこともぜーんぶ神さまにしちゃう。

なんか豊かですよね〜。

良いことも悪いことも両方あるから豊かなんだろうな。

そんなことを思いました。





さて、こちらの《水木しげるロード》、


夏休みの旅行におすすめですよ!

 

水木しげるロードにあるパン屋さんには《鬼太郎パン》も売ってます。



ヌリカベ、ごめんね…ガーン   美味しかったよ♡



鬼太郎のゲタも履けます。



迷子になっても安心《鬼太郎交番》




そういえば、昔々、新宿タカシマヤで、水木しげる先生とすれ違ったことがあったな。

お声がけすればよかった。。。


『なまけ者になりなさい』by.水木しげる




それにしても鳥取県の鬼太郎推しはすごいです。

空港の名前からして【米子鬼太郎空港】だからね。



《鬼太郎》になりきってきました(๑•̀ㅂ•́)و✧


鳥取県、楽しかったよ♡

みんなも行ったらいいのに。

ではまた。