先月のこと。
鳥取県・島根県に遊びにいってきました。
鳥取、境港市といえば、『ゲゲゲの鬼太郎』の作者・水木しげるさんのふるさと。
境港駅前は鬼太郎一色です。
あちこちに鬼太郎ファミリーの銅像があります。
それもそのはず。
《水木しげるロード》なるものがありまして、たくさんの妖怪の銅像が並ぶ姿は圧巻ですよ!
全部で177体あるんですって。

京極夏彦ファンとしては、聞き覚えのある妖怪にテンションがあがりますね〜
さて、数ある銅像の中に、出来れば出会いたくない神さまがおわしました。
それがこちら。
死神さま
貧乏神さまなんかね、
日本の文化のふところの深さを感じました。
だって
《死》も《貧乏》も神さまにしちゃうんですよ?!
《疫病》だって《祟り》だって、神さま扱いです!
トイレにだって、かまどにだって神さまがいます!
しかも、その神さまたちにお願いするんだもんね。
「早く迎えに来て」とか
「早く出ていって」とか(笑)
良いことも悪いこともぜーんぶ神さまにしちゃう。
なんか豊かですよね〜。
良いことも悪いことも両方あるから豊かなんだろうな。
そんなことを思いました。
さて、こちらの《水木しげるロード》、
7/14 (土)にリニューアルするんだって。
夏休みの旅行におすすめですよ!
水木しげるロードにあるパン屋さんには《鬼太郎パン》も売ってます。
ヌリカベ、ごめんね…
美味しかったよ♡
鬼太郎のゲタも履けます。
迷子になっても安心《鬼太郎交番》
そういえば、昔々、新宿タカシマヤで、水木しげる先生とすれ違ったことがあったな。
お声がけすればよかった。。。
『なまけ者になりなさい』by.水木しげる
それにしても鳥取県の鬼太郎推しはすごいです。
空港の名前からして【米子鬼太郎空港】だからね。
《鬼太郎》になりきってきました(๑•̀ㅂ•́)و✧
鳥取県、楽しかったよ♡みんなも行ったらいいのに。
ではまた。












