こんばんは。
木羊日の夜ですね。
月曜日に薬局で手に入れることのできる《お薬の情報》について解説しました。
↓その時の記事がこちら。
《お薬手帳》と《薬情》。
大雑把に使い分けると、
《お薬手帳》は、患者さんと医師・薬剤師の連絡帳
《薬情》は、医師・薬剤師からの患者へのお手紙
みたいなものです。
《薬情》は《お薬手帳》の代わりになるけど、
《お薬手帳》は《薬情》の代わりにはなりません。
医師・薬剤師は《薬情》でも内容を把握できるけど、
患者さんは《お薬手帳》では圧倒的に情報不足です。
では、新しく病院にかかるとき《お薬手帳》と《薬情》、どっちを持っていけばいいのか?
薬剤師うめこ的には
《お薬手帳》がおススメです!
《お薬手帳》のいいところは、なんと言っても時系列に記録されているところなのです。
今、使用中のお薬が把握しやすいのです。
ということは、見落とすことも少ないわけで。
見落としなんてあったらいかんのですが。
つまりより安全に治療が受けられるわけですね。
《お薬手帳》は有料オプションですが、お子さまや定期的に病院にかかる方は、持つといいですよ。
私なら持ちますし。
次回はいろんな《お薬手帳》の使い方をご紹介しますね〜( ´ ▽ ` )ノ
